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2011年4月

2011年4月30日 (土)

放射線量について(4/30 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月30日(土)
[都心]
16:55時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
16:56時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線の専門家 東大小佐古教授 内閣官房参与辞任

福島第一原発の事故を受けて、内閣官房参与に任命された放射線の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が

「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」

と批判して辞任を表明しました。

小佐古教授は、チェルノブイリ原発事故の研究家としても国際的に認知されており、原子力分野で日本を代表する一級の学者です。

その小佐古教授が、政府を批判する形で辞任するという事態に私は不安を感じてしまいました。

どのような批判内容かというと、政府の東京電力福島第一原子力発電所事故の対処が、「法と正義」の原則に則しておらず、「国際常識とヒューマニズム」にも反していると糾弾している内容です。

具体的には以下の2点です。

1.政府が定めた福島県における小学校などの校庭利用の線量基準(年間20マイクロシーベルト)を、乳児、幼児、小学生に適用することはヒューマニズムの観点から絶対に受け入れられない。

2.住民の放射線被曝線量を法律の規定に従って正直に開示せよ。

一連の発言を聞いた時、正直びっくりしました。

法律にのっとっていない?

住民の放射線被曝線量を正直に開示せよ?

一体どういうこと?

政府内で何が起こっているの?

これに対し、政府は、

◇菅総理大臣(衆議院予算委員会)
「小佐古氏は、原子力安全委員会の議論などにも参加しており、専門家の議論の見解の相違などから辞任された。大変残念だが、政府としては、小佐古氏の意見も含めた議論の結果に基づく原子力安全委員会の助言を受けて対応しており、場当たり的な対応をしたとは考えていない」

◇高木文部科学大臣
「政府の考え方は、ICRP=国際放射線防護委員会の勧告を踏まえ、最も厳しい値の20ミリシーベルトを暫定的な目安とし、今後、できるだけ線量を低く減らしていくのが適当だとしている。これは、福島県の置かれている状況や子どもたちの心理面も踏まえて取りまとめたもので、この方針で心配はない」

小佐古教授は、法律に明白に違反する情報隠しが行われていると暴露しているし、政府は心配ないという。

国民は一体どちらを信じていいのでしょうか?

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放射線量について(4/30 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月30日(土)
[都心]
6:07時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:11時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月29日 (金)

放射線量について(4/29 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月29日(金)
[都心]
17:13時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:16時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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千葉県の農家 出荷制限従わず出荷

千葉県は26日と28日、国の暫定規制値を超す放射性物質が検出され出荷の自粛・制限対象となった千葉県香取市産ホウレンソウを、制限期間中の4月1〜22日、同市の農家が県内匝瑳市の「八日市場青果地方卸売市場」に11,379束出荷したと発表しました。

判明しているだけで農家15戸が出荷していました。

出荷農家と青果市場は県の調査に、自粛や制限は知っていたとしている。

つまり、

”故意”

です。

また、青果市場の泊元明社長は27日、香取産と知らなかったと釈明しながらも

「どこの誰が作ったものか分からないまま受け入れていた」

「出荷の自粛や制限は知っていた。(制限に)最初は関心があったが、チェックが甘くなっていった」

と話しています。

また、出荷農家の一人は市の聞き取りに

「生活に困るから」

などと話したようです。

お金より人命でしょ!!

消費者の健康被害に関することなのに、あまりにも危機感がなさ過ぎます。

このようなことがあると、残念ながら千葉県ブランドの農作物はホウレンソウに限らず信用できません。

香取市産ホウレンソウはの販売先は、千葉県ホームページにも掲載されていますが、

匝瑳市(1,273)、旭市(252)、香取地域(207)、印旛地域(5,727)、山武地域(1,312)、千葉市(484)、東京(1,700)、横浜(427)の青果店

のようです。

実際に店舗名までは明らかにされていません。

消費者としては、自分自身や家族を守るためにも販売店舗名までの情報を公開していただきたいです。

そして何より、このようなことが二度起きないようなチェック体制の厳格化と、生産者や流通業者、販売業者でモラルハザードが起きないような仕組みを構築していただきたいと思います。

*香取市産ホウレンソウは県の要請で4月1日から出荷が自粛され、4日に国が改めて出荷制限を要請。4月22日に制限が解除されています。

詳しくは千葉県ホームページ「出荷制限期間中の香取市産ホウレンソウの出荷について」をご覧下さい。

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放射線量について(4/29 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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4月29日(金)
[都心]
11:51時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
11:55時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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東京の放射性物質降下量-1960年代と同水準-

現在、東京の地表から検出される放射性物質(放射能)の量は事故前の数万倍といわれています。

しかし、1960年代初頭にも同レベルの放射性物質が検出されていました。

気象研究所(茨城県つくば市)によると、これまで放射性物質が国内の地表から最も多く検出されたのは1963年(昭和38年)6月で、東京で放射性セシウム137が、1カ月間で1平方メートル当たり550ベクレル検出されました。

その原因は、米国や旧ソ連が繰り返し実施した核実験。

以降数年間にわたり、数十~数百ベクレル/㎡・月を観測していました。

90年代以降はピーク時の1万分の1以下となる0・01ベクレル/㎡・月程度になっています。

当時、国は

「汚染はあるものの人体に影響はない」

と判断し、水や食品の摂取制限などは行われませんでした。

東京都健康安全研究センター(東京都新宿区)の本年4月1日~28日の観測によると、新宿区の1平方メートル当たりの放射性セシウム137の降下量は、最大値が11日の170ベクレル、最低値が12日の4ベクレルとなっています(ちなみに、3月21日には5300ベクレル観測)。

単純合計で月間約430ベクレル/㎡となっています。

放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区)は、現在の東京の地表から60年代と同レベルの放射性物質が検出されていることについて

「望ましいことではないが、健康への影響はないと考えられる」

と述べています。

その理由は

「このレベルの放射性物質が健康に影響するなら、50~60年代を生きた世代のがん発生率や死亡率が他の世代に比べ高くなっているはずだが、そうした統計的なデータはない」

と理由を説明しています。

つまり統計データがないから健康への影響がないとしているのです。

ニューヨーク科学アカデミーの調査によれば、チェルノブイル原発事故による死亡者は約100万人であり、この数はいまだに増えています。

旧ソ連政府による報告書には死亡者の多くは含まれていません。

ガンで死亡したとしても、チェルノブイル原発事故には関係していないと判断されるからでしょう。

私の記憶では、私の子どもの頃の日本人の死因は、

(1)脳卒中(2)がん(3)心疾患

だったと記憶しており、それが何時からか、「がん」が死因のトップになっています。

インターネットで調べてみると、1981年ごろから「がん」が死因のトップになっているようです。

多くの放射性物質の半減期は30年。

1960年代に放射性物質を取り込み、長期間にわたって被爆し続けた結果・・・とも考えられないだろうか?

この疑問に関して放射線医学総合研究所は、

「長寿になるほど、がんの発症率は上がる。がんは複合的な要因で発症するが、がんが増えた一番の理由は、日本人が長寿化したためだと考えられる」

としています。

詳しい分析は専門家の方にお任せしますが、個人的に勉強した範囲では、

”安全な放射線量というレベルはない”

と考えるようにしています。

よく、

「微量の放射性物質が検知されただけであり、心配する必要はない。ただちに健康を脅かすことにならない。」

という発言を聞きますが、私はこの言葉は信じないようにしています。

確かに微量の放射性物質であることは事実でしょう。

しかし、大量の放射線が細胞を傷つけるのではなく、微量の放射線であっても、細胞は確実に傷つきます。

例えば、プルトニウム、ウラニウム、アメリシウム、またはラドンから発生するアルファ粒子一個でさえも、体内においては放射線エネルギー遺伝子物質を破壊します。

だから、

「健康を害することはない」

というのは嘘だと思っています。

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安全な放射線量はない。癌腫(悪性腫)の危険性が0であるという放射線の最低量という数値は存在しない。――カール・モーガン博士(保健物理学創始者)

「いかなる量の放射線を累積的に被ばくすることによって、癌にかかる危険性が累積的に高まる」―― 米国放射線防護評議会

「最低放射線照射量という数値はない」「安全な放射線量というレベルはないので、論じることもできない」――イアン・フェアリー博士、マービン・レスニコフ博士(原子力科学者定期報告書)

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千葉の牧草から放射性物質

4月28日、乳牛や肉牛などの飼料となる牧草を検査したところ、千葉県内の2カ所の牧草から、それぞれ基準値を超える放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出されました。

農林水産省によれば、牧草から基準値を超える放射性物質が検出されたのは今回初めて。

牧草の基準値はヨウ素が1キログラム当たり70ベクレル、セシウムが300ベクレル。

千葉県の発表は以下のとおり。

市原市:ヨウ素230ベクレル、セシウム1110ベクレル
八街市:ヨウ素90ベクレル、セシウム350ベクレル
南房総:暫定許容値以下

千葉県は3月19日以降、県内の酪農業者に牛に牧草を与えないほか放牧しないよう要請しており、また、原乳の2回の検査では、いずれも基準値を下回っている。

農林水産省では二週間に一回検査するよう求めており、基準とする値を上回る放射性物質が検出されれば牧草の使用を見合わせ、保管するよう求めている。

その後の調査で3回続けて下回れば、こうした制限を解除するという。

牧草の放射性物質の基準値は農林水産省が新たに設定したものです。

そして、東北と関東甲信地方などの16都県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡)に調査を要請していました。

調査対象先の選定は、福島第1原発事故により、大気中の放射線量が通常より高い地域。

調査対象を食品から牧草にも広げ、食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が含まれた牛乳や牛肉が市場に出回らないようにするのが目的とのことです。

基準値を超えた牧草は牛に与えてはならず、使用禁止とした上で保管するよう求めています。

使用を禁止された農家には損害を賠償する方向のようです。

その基準値は、先ほど記述しましたが、乳牛が食べる牧草は、

・放射性セシウムが1キログラム当たり300ベクレル
・放射性ヨウ素が1キログラム当たり70ベクレル

肉牛はセシウムのみで、

・放射性ヨウ素が1キログラム当たり300ベクレル

と設定しています。

基準値は、飼料に含まれる放射性物質がどの程度、牛乳や牛肉に移るかを公表している国際原子力機関(IAEA)の数値を参考に設定したとしています。

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放射線量について(4/29 6時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月29日(金)
[都心]
5:51時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:50時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月28日 (木)

放射線量について(4/28 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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4月28日(木)
[都心]
16:57時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:00時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/28 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月28日(木)
[都心]
11:57時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:00時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島より高濃度…都内にある“危険エリア”

少し古い情報ですのでご存知の方も多いかもしれませんが、東京都民の皆様には非常に気になる情報だと思いますのでここで紹介させていただきます。

これは4月14日に掲載されていた記事からの内容です。

チェルノブイリ事故で米共同調査チームの代表を務めたジョージア大学のチャム・ダラス教授は、緊急来日していた期間、持参したガイガーカウンターで都内各地の放射線量を測定していました。

その結果、各地で放射性物質は検出されましたが、いずれも許容範囲とのこと。

ダラス教授によれば

「東京は基本的に安全だ」

と述べていますが、気になる発言もあったようです。

「西新宿・都庁前(新宿区)と豊洲(江東区)で、やや高い数値が出た。特に、豊洲では(第1原発から60数キロの位置にある)福島県郡山市の数値よりも高かった」

これがその発言です。

チェルノブイリ原発事故の際も、原子力発電所からかなり離れた場所で高濃度汚染が観測されていましたので、福島原発事故の場合もありうると思っていましたがまさか"新宿"とは・・・。

ダラス教授は,西新宿については

「(複数の高層ビルがあるため)風の谷にあたり、放射性物質がたまるのだろう」

と分析しましたが、

豊洲は

「どうやら、第1原発とは関係がなさそうだ。以前の工業地帯時代に原因があるのではないか。いずれにしても、子供は注意したほうがいい」

と語っています。

実際、どのくらいの数値が検出されていたのかまでは記事では明らかにされていませんので気になるところです。

まさか高層ビル群が影響していたとは・・・。

ただ、大気中の放射性物質を浴びても、シャワーで流せば90%は除染できるといいますから、自らできる対策は徹底して実践しておきましょう。

東京都も放射性物質が降り注いでおり、福島県郡山市の数値よりも高い数値も出ているわけですから、東京都はまず都内各地で放射線量を測定し、汚染マップを作り、積極的に情報公開していく必要があるのではないでしょうか?

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チェルノブイリでも3.8マイクロシーベルトの村には住んでいない⁈

「チェルノブイリへのかけはし」というNPO法人のサイトがあります。

このサイトの中にブログのコーナーがあり、4月24日掲載の「ママたちへ」というタイトルで以下のような記述がありました。

是非、文部科学省の方にも読んでいただきたい。

そして、なによりも子どもを守って欲しい。

-----以下引用-----

今、日本で起こっていることは狂っています。

チェルノブイリよりも高い放射能値のところで、子供たちの学校が再開されていますよ。

フクシマのみなさん!

チェルノブイリで3.8マイクロシーベルトの村に人は住んでいませんよ。

一桁下がりますよ。

それでも高いくらい。

廃村になっているところもあります。

(途中省略)

不安をあおるために書いている訳ではありません。

私の経験上、100km、200Km離れていても、汚染値が高くて閉鎖になっている村もチェルノブイリでありました。

みんな、子供たちが具合が悪くなって、調査団がやってきて閉鎖になったんです。

そうやって汚染地図ができていきました。

子供たちをカウンターがわりにしていったんです。

郡山市、福島市、二本松市も今は数値が高すぎる。

住民を移せないなら、学童疎開をまずしてください。

(以下省略)

-----引用ここまで-----

本当に心が痛みます。

何とかしてあげたい。

このブログの全文はこちらから。

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放射線量について(4/28 5:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月28日(木)
[都心]
5:25時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:30時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月27日 (水)

アイラ・ヘルファンド医学博士 衝撃的な日本の子供の許容被ばく線量!!

ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見しました。

この団体は、文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しています。

アイラ・ヘルファンド医学博士は

「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」

「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」

と述べ、許容される被ばく量の基準を引き下げるよう求めまています。

アメリカでは、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が年間20ミリシーベルトとされています。

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放射線量について(4/27 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月27日(水)
[都心]
16:58時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:00時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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中部大学 武田邦彦教授の緊急の訴え

私のブログにも何度も登場いただいています中部大学の武田邦彦教授が、ご自身のブログに福島県いわき市長に向け緊急の訴えを掲載されています。

非常に大事なことなので、ここに引用させていただきます。

-----ここより引用-----

「緊急の訴え いわき市の市長さんへ、あなたは神ですか?」


なぜ、市長は「いやがる子供に強制的に、イヤなものを食べさせる」ことができるのですか? 

こんな簡単な事がなぜ判らないのですか?

いわき市の給食に福島産の牛乳と食材が使われると聞きました。

その理由としていわき市の市長さんは、

「福島産の牛乳や食材は危険だという風評を払拭するため」

と言われたようです。

質問に答えてください。

市長は神ではありません。

前提は「給食に出されたら子供はどうしてもそれを食べなければならない、選ぶことができない」ということで、それがポイントです。

1.福島の放射性物質は、なぜウシやホウレンソウを避けて落ちるのですか?規制値以下でも汚染はされているのです。

2.今、いわき市の子供達は少しでも被曝量を減らさなければならない時期です。その時期になぜ子供達の被曝量を増やそうとされるのですか?1年間の被曝量を1ミリ以下にできますか?

3.福島産の牛乳やホウレンソウが危険であるというのは科学的事実で、子供に食べさせても安全だというのが風評です。なぜ、大人の失敗を子供達に贖わせるのですか?

4.日本の「法律」では1年に1ミリ以上の被ばくをさせることは禁止されていることをご存じですか?

5.大人より地面に近いところで呼吸をする子供達の方がより多くの被ばくをすることをご存じですか?

6.その人の体に悪い影響をすることを「逃げられない人に強制する」ことはできないことをご存じですか?

すぐ、止めてください。

ここに2つの野菜があるとします。

一つが「放射性物質は付いているが規制値以下の野菜」と、もう一つが「産地が遠くて汚染されていない野菜」です。

子供をもつ母親は迷うことなく汚染されていない野菜を買うでしょう。

それなのに、汚染された野菜を給食にだすということは「絶対に子供に食べさせたくない親に強要することになる」ことが判りませんか?

そんな神様のような権利は市長でも首相でも持っていません。

放射性物質で汚染されている野菜を我が子に食べさせるのはイヤだと思う親の気持ちは間違っているかも知れませんが、だからといって市長の思想を強制することはできません。

市長が判断できることではないので、止めてください。

放射線は怖くないという考えがあっても良いのですが、怖いという人になぜ強制するのですか。

すでに日本はそんな野蛮な国ではなく、個人のイヤなことを強制できる国ではないのです。

-----引用ここまで-----

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東京モーターショー 海外勢復活!

12月2日(金)から12月11日(日)に開催される東京モーターショー2011。

今回は嬉しいことに海外からも多数参加することになりました。

参加するのは全ての国内メーカー14社15ブランドに加え、海外19社22ブランドです。

ただ、残念なのは米国ビッグ3といわれる”ゼネラルモーターズ(GM)”、”フォード”、”クライスラー”は出展を見送っています。

前回の2009年の東京モーターショーは、リーマンショックとよばれた金融危機を背景に世界中の自動車メーカーの業績が急激に悪化したため、海外自動車メーカーや国内のトラックメーカーなどが出展を取り止めていました。

前回は世界10か国・1地域129の出展者でしたが、今回は世界11か国・1地域から合計175の出展者が参加するとのことです。

その展示面積は3万4919平方メートルで、前回の約1.6倍です。

今回の東京モーターショーは、24年振りに東京に戻り有明・お台場地区の東京ビッグサイトで開催されます。

東京に戻って再スタートを切る、初心に帰る意味をこめて、1954年に開催された「第1回全日本自動車ショウ」で採用されたシンボルマークを積極的に使用していくようです。

今回出展する海外ブランドは以下の通りです。

アウディ
アルピナ
AMG
シトロエン
プジョー
ジャガー
メルセデスベンツ
スマート
BMW
MINI
サーブ(PCI)
フォルクスワーゲン
ポルシェ
ランドローバー
レンジローバー

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放射線量について(4/27 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月27日(水)
[都心]
11:58時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
11:55時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/27 5:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月27日(水)
[都心]
5:37時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:40時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月26日 (火)

放射線量について(4/26 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月26日(火)
[都心]
16:59時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:00時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/26 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月26日(火)
[都心]
11:59時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:05時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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マンションは地震に強い

4月21日、高層住宅管理業協会は、東日本大震災によるマンション被災状況調査結果を発表しました。

調査対象は、同協会の会員会社が管理するマンション。

それによると、建物の全壊や建替えが必要な「大破」はゼロでした。

その調査は、東北6県で会員会社25社がマンションの管理を受託する1642棟を対象に実施し、その数は東北6県の全マンションに占める割合は約90%になるとのことです。

結果は次のとおりです。

「倒壊」や「大破」・・・ゼロ

構造体の補強や修理が必要な「中破」・・・26棟(1.6%)

構造耐力に支障はないが補修工事が必要な「小破」・・・283棟(17.2%)

外見上ほとんど損傷がない「軽微」・・・1024棟(62.4%)

「被害なし」・・・309棟(18.8%)

被害を耐震基準別に見ると次のとおりです。

「旧耐震(1970年以前)」(3棟)・・・全て「小破」

「移行期(1971〜1981年)」(79棟)・・・「中破」が5棟(6.3%)、「小破」が27棟(34.2%)、「軽微・損傷なし」が47棟(59.5%)。

「新耐震(1981年以降)」(1,560棟)・・・「中破」が21棟(1.3%)、「小破」が253棟(16.2%)、「軽微・損傷なし」が1286棟(82.4%)

参考までに、1995年の直下型で最大震度7を記録した「阪神・淡路大震災」では全5261棟の1.6%に当たる83棟が「大破」しています。

今回の調査結果について高層住宅管理業協会の黒住理事長は、

「宮城沖地震(1979年)の学習効果があったことだろう。ライフラインの問題はあるが、少なくとも生命を守る安全性が実証された」

と評価しています。

確かに、今回の調査結果を見るかぎり、震度6〜7では新耐震のマンションでは倒壊も大破もしていません。

ということは、人命を守るという点から安全性が高いということです。

マンション住まいの私としては一安心する調査結果です。

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放射線量について(4/26 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月26日(火)
[都心]
6:15時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:14時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月25日 (月)

放射線量について(4/25 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月25日(月)
[都心]
16:59時点   約16.4cpm  (約0.137マイクロシーベルト)

[多摩地域]
16:59時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/25 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月25日(月)
[都心]
11:59時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
11:59時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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広島大学のサイトで放射能情報

広島大学は「放射能対策基本情報ポータルサイト」を開設しました。

長年の研究に基づいた放射能に関する正確な情報を一般の方に広く発信することを目的として開設されました。

正しい情報・知識に基づき、落ち着いた行動を心掛けてもらう狙いがあるようです。

このサイトには、放射能に関する基本情報、緊急被曝医療に関する基本情報、被曝に関する相談先などが掲載されています。

放射能に関する基本情報には放射線を浴びたときの身体障害も示されており、すぐに現れる障害(急性障害)としては、

◇48時間以内
  全身脱力、吐き気、嘔吐
◇約3週〜2ヶ月
  脱毛、口内炎
  造血障害 → 感染症・出血傾向
  消化管障害 → 嘔吐・下痢
  中枢神経障害 → けいれん
◇数ヶ月以降に現れる障害(晩発性障害)
  がん

と示されています。

その他、放射線被曝に関するQ&Aもあり、例えば、

・自分が汚染されたかどうかはどのようにすれば分かるのですか?
・放射線が人間に与える短期的、長期的な影響はどのようなものがありますか?
・大人と子供では、どちらが被ばくの影響が多いのですか?
・放射線はどれだけの量で癌を引き起こすのですか?
・食物を食べたり牛乳や水を飲んだりしても安全ですか。卵や果物、肉、魚、作物はどうですか?
・庭の植物や地域内の農作物は放射性物質により汚染されていますか?

などが掲載されています。

被曝医療の情報では、体に付着した放射性物質の除去方法(除染)を紹介しています。

衣服を例にあげると

・衣服を脱ぐことで、放射性物質の90%以上が除去される。
・脱いだ衣服はビニール袋に密封して保管する。(洗濯することにより汚染は除去されます。)

などがわかりやすく示されています。

また、甲状腺を守るための安定ヨウ素剤の服用は「イソジン、ルゴールなどの消毒用ヨード剤にはアルコールなどが含まれているため危険」として、医師に必ず相談して内服用の安定ヨード剤を服用するよう呼び掛けています。

放射能対策基本情報ポータルサイトはこちら

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放射線量について(4/25 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月25日(月)
[都心]
5:04時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:04時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月24日 (日)

放射線量について(4/24 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月24日(日)
[都心]
17:04時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:04時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/24 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月24日(日)
[都心]
12:14時点   約16.4cpm  (約0.137マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:14時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/24 7時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月24日(日)
[都心]
6:58時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:59時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月23日 (土)

放射線量について(4/23 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月23日(土)
[都心]
17:18時点   約16.4cpm  (約0.137マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:23時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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日本弁護士連合会 会長声明

4月22日、日本弁護士連合会から

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」

に関する会長声明が出されました。

文部科学省発出の通知の撤回と今後必要な措置をとるよう求めています。

こちらからどうぞ。

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放射線量について(4/23 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月23日(土)
[都心]
12:18時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:18時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/23 5:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月23日(土)
[都心]
5:33時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:33時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月22日 (金)

放射線量について(4/22 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月22日(金)
[都心]
17:00時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:03時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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北米で販売のSUV2車種35万台リコール —トヨタ自動車—

またトヨタ自動車からリコール情報が発表されました。

発表があったのは21日。

対象車種は、北米で販売した2007〜08年型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「RAV4」と08年型「ハイランダー」(ハイブリッド車含む)の2車種で、計35万4千台になるようです。

トヨタ自動車によれば、車体の横転を感知するセンサーに不具合があり、横転防止のための機能が働かなかったり、座席の側面付近に装備されている「カーテン・シールド・エアバッグ」が誤って作動し、搭乗者が負傷する恐れがあるとのことです。

なお、今回のリコール対象は北米のみとなっており、日本を含む他の地域では横転感知の機能が付いていないためリコール対象にはなっていません。

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放射線量について(4/22 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月22日(金)
[都心]
12:00時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:03時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/22 6:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月22日(金)
[都心]
6:37時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:38時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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2011年4月21日 (木)

放射線量について(4/21 18時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月21日(木)
[都心]
17:53時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:53時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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文部科学省の「学校の安全基準」に対する武田邦彦教授のコメント

先日、文部科学省が「学校の安全基準」を公表しました。

そのことについて私のブログでも紹介しています。


この安全基準には、夏休みが終了するまでの暫定基準ではりますが、校庭の放射線量が1時間あたり3.8マイクロシーベルト以上の場合は屋外活動を1日1時間程度にするよう制限しています。

これについて、中部大学の武田邦彦教授が、4月21日に「原発 緊急情報(59) 「外部被ばく」か「合計」か?」をご自身のブログに掲載されましたので紹介させていただきます。

-----ここから引用-----

放射線に対する防御が甘かった頃、健康との関係は「外部被ばく」だけに注目していました。

ところが、現実には内部被ばくが体に与える影響が医学的にもハッキリしてきたので、国際放射線防護委員会(ICRP)は、「放射線量」を計算するときには、外部被ばくだけではなく「外部放射線+内部に取り込んだもの」の合計で出すように勧告を出しました。

それに基づいて、国内の規則も下に示す「電離放射線障害防止規則」の管理区域の設定などでも「合計」が採用されています。

一  外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が三月間につき一・三ミリシーベルトを超えるおそれのある区域

・・・・・・・・・

今、文科省が放射線量を測ったり、学校の校庭の測定値を出したり、さらには子供の被ばくを20ミリまで良いとしていますが、それが「外部」だけなのか「合計」なのか、疑問に思っています。

文科省が公表している測定方法を見ると、どう見ても「外部」だけのように見えるからです。

由々しい問題です。

一方、原子力安全委員会が出した

「臨時に20ミリまで良い。子供は10ミリまで」

としていますが、この10ミリは「外部+内部」ですから、「事故時の臨時の被ばく」について、子供は外部だけを言うと「5ミリ」ということになります。

文科省がいっている数値の4分の1になりますので、多くの学校は疎開が必要になります。

文科省はなぜ「子供に被ばくさせたいのか?」

が私の疑問ですが、これまで文科省が決めていた年間1ミリを「官邸の圧力」で変えるにしても、その根拠は「外部放射線については5ミリ」が限度ではないかと思います。

1.文科省は子供の健康を守る立場にあるのだから、オープンに数字をしっかり公表するべきである、

2.子をもつ親、教育する先生の責務として、文科省は、原子力安全委員会の勧告(子供は10ミリ)を無視しうる権限があるのか、現在の方法は「外部」と「合計」を曖昧にして子供に2倍の被ばくをさせているのではないか?をあらゆる手段(教育委員会、文科省への問い合わせなど)を使って明らかにする必要がある(被ばくする子供は問い合わせができないから)、

3.福島以外の地域でも、「公表されている数値」は「外部だけ」、規制値を言うときには「外部+内部」というトリックがないか、地域ごとに明確にする必要がある。

実は、連休後に私たちがどのような生活を送ることができるかについて執筆の準備を進めていますが、この問題が大きいのです。

そしてなにせ4倍も違うので、現在、福島およびその近郊で勉強している子供達の健康にも大きな影響があります。

国を信用できない国民は哀しい!

子供達が信頼できない教育委員会は惨めな存在だ!

教育とはいったい、何だろうか?

-----引用ここまで-----

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放射線量について(4/21 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月21日(木)
[都心]
11:57時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
11:58時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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ついに母乳からヨウ素検出!!(続報)

昨日、「ついに母乳からヨウ素検出!!」をというタイトルで、記事を紹介しました。

これは、その続報です。

4月20日、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は福島県庁において記者会見しました。

そこで

「千葉、茨城両県に住む女性の母乳から放射性物質が検出された。」

と発表しました。

チェルノブイリ原発事故でも隣国のベラルーシで母乳から放射性物質が検出された例が報告されています。

調査の内容は、3月24日と30日に宮城、福島、茨城、千葉各県の計9人の母乳を1人約120〜130ccずつ採取し、民間の放射線測定会社に送って分析を依頼しました。

そのうち4人の女性から、最大1キログラムあたり36.3ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたとのことです。

1キログラムあたり36.3ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたのは、千葉県柏市に住む産後8か月の女性。

その他には、茨城県守谷市の女性が31.8ベクレル、つくば市の女性2人はそれぞれ8.7、6.4ベクレルの検出でした。

宮城県白石市、福島県福島市、棚倉町、茨城県つくばみらい市の4人からは検出されず、福島県郡山市の女性は現在分析中。

いずれの母乳からも放射性セシウムは検出されませんでした。

原子力安全委員会は母乳に含まれる放射線量について安全基準は示していませんが、今回検出された数値は、水道水に関する乳児の摂取基準値(1キログラムあたり100ベクレル)は下回っています。

同団体の村上喜久子代表は

「安全性について判断はまだできないが、母乳は赤ちゃんが口にする。国は早急に広範囲な調査を実施してもらいたい」

と訴えています。

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四国初‼ 降下物から放射性物質を検出

高知県の県衛生研究所は、18日午前9時からの24時間で採取した雨やちりなどの降下物から、セシウム137が1平方メートル当たり2・4ベクレル、ヨウ素131が同4・4ベクレルを検出したと発表しました(水道水からは検出されていません)。

福島第1原発の事故以降、セシウム137の検出は四国では初めてです。

同研究所は

「自然界から1年間に受ける放射線量の10万分の1以下であり、ごく微量で、健康には影響はない」

としています。

また、同研究所は

「福島から直接ではなく、気流に乗って地球を1周して到達したとみられる」

と述べ、

「乳幼児だけでなく、農作物にも全く影響はない」

と説明しています。

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放射線量について(4/21 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月21日(木)
[都心]
    5:08時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:08時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月20日 (水)

ついに母乳からヨウ素検出‼

ショッキングなニュースが飛び込んできました。

母乳調査・母子支援ネットワークという団体が

「本当に母乳に放射能汚染はないのか」

という観点から、茨城県5名、福島県3名、宮城県1名の方の母乳について放射性物質の有無を検査をしました。

その結果、茨城県の母乳の複数から、ヨウ素-131が検出されたとのことです。

福島県の方の母乳は不検出(1名検査中)、宮城県の方の母乳も不検出でした。(セシウムは不検出)

数値は記者会見で発表するとのことです。

早急な対応が必要だと思います。

詳しくはこちらから。

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放射線量について(4/20 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月20日(水)
[都心]
   17:02時点   約16.7cpm  (約0.139マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:02時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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学校の安全基準 3.8マイクロシーベルト/時

4月19日、文部科学省は学校活動上の放射線量の安全基準を発表しました。

この基準は夏休みが終了するまでの暫定基準との位置付けで、校庭の放射線量が1時間あたり3.8マイクロシーベルト以上の場合は屋外活動を1日1時間程度にするよう制限しています。

屋外活動の制限基準は、福島第1原発から20キロ圏内の避難指示区域や計画的避難区域、緊急時避難準備区域を除く地域が対象です。

放射線量の測定は、身長差を考慮して中学校が地面から高さ1メートル、その他は50センチで判定しています。

制限対象になった場合は、約1週間ごとに線量測定を実施し、2週続けて数値の低下が確認されれば制限が解除されます。

この基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリシーベルトと設定したうえで、

①現在の放射線量が今後も継続
②1日の屋外活動は8時間
③残りは木造家屋内で過ごす

の前提の下で算出したようです。

素人ながら、この算出方法にいくつか疑問があります。

それは、

(1)この基準は外部被曝のみで判定しており、内部被曝が考慮されていないと考えられること。
(2)屋内にいる間の被曝量を計算上軽減しているとおもわれること。
(3)今までの累積被曝量が考慮されていないと考えられること。

です。

(1)は、報道でみる限り、校庭での測定結果で判定としているので内部被曝が考慮されてないと思われます。

内部被曝を考慮していないということは、考慮すれば年間の積算放射線量20ミリシーベルトは大幅に上回ることになります。

参考までに、国際放射線防護委員会(ICRP)は、緊急時の被ばくについては年間20〜100ミリシーベルトを超えないようにするとの勧告を出しています。

(2)については、避難指示区域や計画的避難区域、緊急時避難準備区域以外の地域の調査であるので、各ご家庭では料理の際に換気扇を使用したり、空気の入れ替えなど換気を行ったりしていると思います。(既に注意されているご家庭もあると思いますが・・・。)

ましてや、人が出入りするだけでも多少なりとも空気の入れ替えがおこってしまいます。(家族に花粉症の者がいます。いくら気をつけてもどこからか必ず花粉は入ってきています)

そのような状況下では、屋外と屋内で被曝量にそんなに差がでないのではないか、細胞分裂が活発な子どもに適用関する基準値なので、安全を見て算定したほうがいいのではないかと個人的には思っています。

(3)は4月19日を基準日に、1年間20mSvが計算されているように思います。

原発事故で放射線が放出されてからかなり時間が過ぎており、その間も間違いなく被曝しているはずですので、子どもに適用される基準として、よりシビアに累積被曝量を加味した基準値を算出したほうがいいと思います。


ちなみに、報道によれば福島県内の小中学校、幼稚園で3.8マイクロシーベルト/時以上となったのは昨日時点で13校とのことです。

制限対象になった学校等には

イ.屋外活動後の手洗いやうがいをする
ロ.土や砂を口に入れないよう、保育所や幼稚園では砂場の利用を控えるなど注意する
ハ.登校時や帰宅時の靴の泥を落とす

などの点にも配慮するよう求めているとのことです。

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放射線量について(4/20 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月20日(水)
[都心]
   12:01時点   約16.7cpm  (約0.139マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:02時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/20 5時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月20日(水)
[都心]
    5:00時点   約16.7cpm  (約0.139マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:02時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月19日 (火)

放射線量について(4/19 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月19日(火)
[都心]
   16:57時点   約16.8cpm  (約0.140マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:02時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」策定

4月18日、国土交通省は「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」を公表しました。

ガイドライン策定の背景には、マンション販売時に積立金が低めに設定されていたため、数年から数十年おきに実施 される改修工事の時点で積立金が不足しているいことが多いとの実態があります。

このガイドラインは、新築マンション購入者に対し、修繕積立金に関する基本的な知識や、修繕積立金の額の目安を 示し、分譲事業者から提示された修繕積立金の額の水準等についての判断材料を提供するためのものだそうです。

それによれば、次のとおり修繕積立金の額の目安(月額)が示されています。

Ⅰ 専有床面積当たりの修繕積立金の額(A)
 ◇建物の階数が15階未満
  ・建築延床面積が5,000㎡未満  218円/㎡・月(平均値)
  ・建築延床面積が5,000~10,000㎡未満  202円/㎡・月(平均値)
  ・建築延床面積が10,000㎡以上  178円/㎡・月(平均値)
 ◇建物の階数が20階以上  206円/㎡・月(平均値)

Ⅱ 機械式駐車場がある場合の加算額(B)
  [B=イ×台数×購入を予定する住戸の負担割合]
 ◇機械式駐車場の1台あたりの修繕工事費(イ)
  ・2段(ピット1段)昇降式     7,085円/台・月
  ・3段(ピット2段)昇降式     6,040円/台・月
  ・3段(ピット1段)昇降横行式  8,540円/台・月
  ・4段(ピット2段)昇降横行式 14,165円/台・月

修繕積立金の額の目安(Y)を計算する算出式をあらわすと、購入予定のマンションの専有床面積をXとすれば、

[Y=A×X(+B)]

となります。

ここで示されている「修繕積立金の額の目安」は

①主として区分所有者が自ら居住する住居専用の単棟型マンション
②長期修繕計画作成ガイドラインにおおむね沿って作成された長期修繕計画の事例(84事例)を収集・分析
③新築時から30年間に必要な修繕工事費の総額を当該期間で均等に積み立てる方式

を前提に示したものです。

詳しくはこちらをどうぞ。

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放射線量について(4/19 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月19日(火)
[都心]
   11:57時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:02時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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新宿での被曝量は「世界平均の3分の1」は本当か?

福島第一原発事故以降、国民の関心事は放射線被曝による健康被害がおきるかどうかでしょう。

何度か私のブログでも書いていますが、今はいろいろな情報ががあふれ専門家の意見もまちまちです。

いったい私たちは何を信じてよいのでしょうか?

政府や原子力安全保安院も発表するごとに内容が変わりますし、発表されてもあいまいな表現にとどまっていますので、私たちがどう行動していいのかいまいちわ かりません。

わからないから、「政府・保安院を信じるしかない」というのも嫌なので、素人ながらも放射線について、素人だからこその目線でいろいろ調べてみました。

同じようなお気持ちの方の皆様にも少しでも参考になればと思い、ここで紹介させていただきます。

先ほど述べましたとおり、私は放射線に関しては素人ですので、文中の意見に関する部分については、私見となりますのでご了承下さい。

まず、私が今混乱しているのが、自然放射線量と日々新聞などで発表されている各地で観測されている大気中の放射線量との関係です。

そもそも、地球上のあらゆる人類は、自然界にある放射性物質から発せられる放射線に被曝しながら生きています。

自然放射線源による被曝の年間実効線量は

世界平均=年間約2.4ミリシーベルト

日本平均=年間約1.5ミリシーベルト

です。
[1Sv = 1,000mSv (ミリシーベルト) = 1,000,000μSv (マイクロシーベルト) ]

「実効線量」とは、放射線の種類と性質、人体の組織や臓器の種類によって、人体が放射線を受けたときの影響は異なるので、これらを考慮して算出する放射線 量のことです。

世界平均の内訳をさらに詳しく見てみると、

◇宇宙放射線、宇宙線生成放射性核種  0.39mSv
◇外部大地放射線  0.48mSv(屋外 0.07mSv、屋内 0.41mSv)
◇吸入被曝  1.26mSv(ウラン及びトリウム系列 0.006mSv、ラドン 1.15mSv、トロン  0.10mSv)
◇食品摂取被曝  0.29mSv(カリウム40 0.17mSv、ウラン及びトリウム系列 0.12mSv)

となっています。

日本は、

◇宇宙線  0.29mSv
◇大地ガンマ線  0.38mSv
◇体内  0.81mSv

です。

東京など関東ローム層地帯では土中の放射性物質の量が少ないので、ほとんどの場所が年間1msv以下です。

世界には、ブラジルやインド、イラン、中国などで年間5~10mSvも被曝する地域があります。

そうした場所に住む人たちを対象にした大規模な疫学調査で、「がん発生率」や「遺伝子異常発生率」「乳児死亡率」「身長・体重の低減」などは一切見つかっていないようです。

したがって、この程度の被曝では人間の健康や遺伝に影響はないものと”推定”されています。

私たちが心配しなければならないことは、要するに、「被曝したか、していないか」ではなく、「どれくらい被曝したか」ということです。

例えば4月16日、午前8時台の東京・新宿の環境放射線量(大気中の放射線量)は0.0000769mSv/h(0.0769μSv/h)です。(検出器は屋上に設置。1 μGy/h=1μSv/hで換算)

仮にこの状態が1年間続いた場合、新宿での被曝量は0.67mSvとなります。

この数値が世界平均の3分の1以下なので問題ないとの報道をよく見聞きしますが、本当にそう判断して問題ないのかがわかりませんでした。

そこでよく見てみると、世界平均の数値の中には吸入被曝と食品摂取被曝が含まれていますので、比較するのであれば、宇宙放射線、宇宙線生成放射性核種と外部大地放 射線(屋外)の

0.39mSv+0.07mSv=0.46mSv/年(0.053μSv/h)

と比較し、世界平均より多い、少ないの判断をすべきではないかと思います。

そうすると、新宿の数値は0.67mSv/年(0.0769μSv/h)ですので、既に世界平均より少し超えていることになるのではないでしょうか?

ただ、外部大地放射線(屋内)の0.41mSvも加味する必要があるのであれば、0.87mSvとなりますので、世界平均よりもまだ少ないということができると思います。

いずれにしても、この比較はあくまでも平均値での比較ですので、先に紹介した年間5~10mSv位被曝する地域もあることを考えると、直ちに健康を害するような数値ではない と私自身は考えています。(何度も言いますが放射線に関しては素人です)

このように調べていくと注意しなければならないことが浮かび上がってきます。

つまり、報道等に示されている環境放射線量(大気中の放射線量)には、吸入被曝、食品摂取被曝等の内部被曝が加味されていないということです。

そうすると、避難を考える場合は、内部被曝をどう計算し行動すればよいかが問題となりますが、中部大学の武田邦彦教授は

「発表値×4」

で出てくる数値が被曝する量とする簡便計算を提案されています。

例えば、発表値が1.0ならば、

1.0+1.0(体内)+1.0(食品摂取)+1.0(水)

という内訳のようです。

とにかく、発表されている情報を正しく理解することが家族や自分自身を守る第一歩だと思います。

詳細はこちらからどうぞ。

原発 緊急情報(30) 被曝を少なくする方法(その2)

原発 緊急情報(52) 子供の目線で

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放射線量について(4/19 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月19日(火)
[都心]
    5:02時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:02時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月18日 (月)

放射線量について(4/18 19:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月18日(月)
[都心]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト)
※システムにエラーが発生しているようです。

[多摩地域]
   19:37時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/18 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月18日(月)
[都心]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト)
※システムにエラーが発生しているようです。

[多摩地域]
   12:02時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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原発の近況など—中部大学 武田邦彦教授—

私のブログでも何度も紹介させていただいている中部大学の武田邦彦教授が、4月16日に「原発短信 原発の近況など」をご自身のブログに掲載されましたので紹介させていただきます。

・・・・・ここから引用・・・・・

国がデータを隠しているので、いろいろな憶測が乱れ飛んでいますが、私は今、次のように見ています。

1.福島原発は異常な状態ながら安定していて、徐々に放射性物質の漏洩も少なくなっていく。もう少し我慢する。

2.爆発の可能性はまだあるけれど、それほど危険ではない。しかし、今、被ばくを避けておけば、万が一の時にも「被ばくの貯金(事故が起こって少し被ばくしても、それまでの被曝量が少ないと余裕がある。)」で安心。

3.核爆発でも水蒸気、水素爆発でも、チェルノブイリの経験からはそれほど大きな違いはない。

4.メルトダウンを起こしたとしても、これまでと同じぐらいの放射性物質がでるに止まる。このブログにメルトダウンは解説してあります。

5.従って、原発から福島市までの帯状の地域、原発から茨城北端までの帯状の地域は待避する方が良い(子供は絶対に待避。郡山などでは、水、マスク、洋服を拭く、運動は止めるなど最大限の注意)、東京、仙台などは注意して生活し(水、雨に濡れる、食材)、青森、岩手、秋田、新潟、長野、山梨、静岡とその外側は普通通りの生活で大丈夫。

6.「半径何キロ以内」は無関係です。福島原発を目(光)で見ることができないところは福島原発からの直接の放射線は来ません。

7.東京、群馬、栃木、会津、山形、宮城、福島、茨城では、できるだけ早く家、玄関、道路の清掃(水を使う。拭く)が有効。絨毯や畳も可能なら頑張ってかなり湿ったぞうきんで丹念に拭く。3月に着ていた服は外でブラシをかける。連休までに怪しいものは洗濯などをしておく。特に子供のものは注意する。

8.運動場、スポーツ施設、ビルの屋上、学校の校庭、畑は可能な限り表土を薄く取り、どこかに積み上げてビニールをかぶせておく(放射性物質を拡散させない)。

9.お子さんも、1度や2度、雨に濡れても、水を飲んでも大丈夫(放射線障害は「被ばくの合計」だから、1)最初に待避、2)少しでも放射性物質に接しない、3)一時的に接したら、後は余計に注意する、4)余裕があれば汚染されていない場所に2,3日でも遊ばせる、などで大丈夫です。)

10.福島と茨城の野菜や酪農品を出荷しない。(もし、売られていたら、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムの量を聞いてから買う)。

11.宮城、福島、茨城、千葉の海産物を出荷しない(どうしても買わなければならなければ、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムの量を聞いて買う。大人は少しは良いが子供に与えない)。

12.海洋の汚染(特にストロンチウム)を測定しない間は、魚は、北海道、日本海、九州沖縄、四国のものに限定して買う。ほとんど測定されていないので、かなり危険。

13.連休明けまでだから、頑張る。

14. 福島原発は連休明けに一段落して、その後、秋まで「原発の作業」が続く。しかし、庶民にはあまり影響はなくなる。秋になると本格的な「終焉作業」が始まる。

15.福島、茨城はできるだけ、除洗作業を進めた方が良い。もし除洗しないと本当に10年ぐらい畑が使えなくなるし、生活している人も長期に被ばくすることになるので、放射性物質がこびりつかない内に、洗い落とすのが福島の人にとってはとても大切。「放射線は健康に影響が無い」などということは今までの学問にまったく反対なので、それは今後の課題にした方が良い。

16.郷土を愛している人たちは「たいした事はない」と思いたいのは判るし、「福島が汚れていると言ってもらっては困る」という気持ちも分かるが、勇気を持って事実を直視することが、子供達のためになる。除染を急いで欲しい。その方が福島の郷土を守ることになる!!まして、福島の人を避難しているのではない。福島の人は被害者だが、事実は事実だから東電に負けるな!!汚したのは東電だから、それで子供を被ばくさせないで欲しい。

17.原発は10年ぐらい経ったら解体が始まる。チェルノブイリは26年経ってもそのままだが、福島原発は解体が早いと考えられる。あまりコンクリートなどで固めない方がよいと私は思う。

放射線は目に見えません。また急性の病気は250ミリシーベルト以上の「急性白血球減少」ですが、それより低い被ばくでガンなどの症状がでることが知られています。

あまり「常識」や「大丈夫だよ。これぐらい」と考えずに、一生に一度しか起こらないので、後、数週間だけ頑張ってください。

特に未来のある子供に注意。

・・・・・引用、ここまで・・・・・

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放射線量について(4/18 5:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月18日(月)
[都心]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト)
※システムにエラーが発生しているようです。

[多摩地域]
    5:37時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月17日 (日)

放射線量について(4/17 16:45頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月17日(日)
[都心]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト)
※システムにエラーが発生しているようです。

[多摩地域]
   16:46時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/17 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月17日(日)
[都心]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト)
※システムにエラーが発生しているようです。

[多摩地域]
   12:06時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/17 5:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月17日(日)
[都心]
    5:26時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:26時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月16日 (土)

放射線量について(4/16 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月16日(土)
[都心]
   17:04時点   約16.8cpm  (約0.140マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:06時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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厚労省との交渉結果-なんということだ・・・

昨日、政府・保安院などが信頼できるかについて、中部大学の武田邦彦教授のブログを引用させていただく形で皆さんに問いかけをさせていただきました。

3月28日、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)さんが、厚生労働省との交渉を行った様子が掲載されています。

この交渉は、全国168団体が3月24日に共同で提出した公開質問書「直ちに人体に影響は出ない」

の回答を求めて行われたものです。

厚生労働省とのやり取りを見ていてびっくりしました。

厚生労働省は要約すると以下のような回答でした。

◇「直ちに健康に影響が出るレベル」がどういうレベルかは、厚労省としてははっきりしていない。

◇ICRPの集団被ばく線量リスク(1ミリシーベルトを2万人が被ばくすると一人のガン死リスク)は、「知らない」。

◇食品の暫定規制値では、1年で17ミリシーベルトもの被ばくになると認める

◇食品の暫定規制値では、「後になって健康影響がでるかも知れない」。

飲料水や食品からの被ばくが、外部被ばく(空気や土壌から)+空気中の放射能の吸入による内部被ばくに加算されることは認めた
このような被ばくの全体について、どこが管理しているのかは「分からない」。

この交渉記録を見たとき唖然としました。

やはり、政府・保安院の発表だけで判断してはいけないと・・・。

最後が自分で家族を守らねば。

詳しい交渉記録はこちらから。

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放射線量について(4/16 12:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月16日(土)
[都心]
   12:36時点   約16.8cpm  (約0.140マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:41時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/16日 5時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月16日(土)
[都心]
    5:03時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:06時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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2011年4月15日 (金)

原発事故に関し政府・保安院を信じていれば安心か?

毎日のように、政府・保安院・東京電力の記者会見、専門家の意見の報道がされています。

私は、たくさんの情報が氾濫しているし、彼らの言っていることが変わったり、発表するタイミングが遅かったりするので不安を感じてしまいます。

ですから、信じていいのか、信じていれば家族が守れるのかが非常に心配になっています。

そんな折、中部大学の武田邦彦教授がご自分のブログで

「原発深層流001 信用できる人、できない人 その1」

と題して政府・保安院は信用できるかどうか考えを述べておられます。

私のような気持ちの方もおられるでしょうから、ここに引用させて頂きます。

----ここより引用----

福島原発の事故から1ヶ月が経ちました。

放射性物質は「半減期」というのがありますから、原発の西北や南の近い場所を除いて、これまでなら普通の生活に戻れるところですが、事故後の処理に手間取っているので、連休明けに向けて準備をする期間です。

とりあえず、汚染された身の回りのものや部屋を綺麗にしておくことで、念のため洋服なども外でブラシをかけておくなどの後始末をすることが有効です。

また、連休明けからの水や食材の選択などは来週ぐらいから書きはじめますが、これからの準備の一環として、少し深く理解をしておきたいと思います。

その参考にしていただくために「原発事故の深層」を覗いてみます。

・・・・・・・・・

原発について「日本政府」はまったく信用できません。

福島の教育委員会は「政府が安全と言っているから、児童生徒を被曝させても良い」などと言っていますが、困ったものです。

政府が信用できないのは、主として次の2つの事実です。

第一・・・・・・・・・

3月20日には判っていたのに、4月10日頃になって「福島原発の事故はレベル7」と発表したこと、

第二・・・・・・・・・

原発の傍の海から規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたのに「健康に影響が無い」と言ったこと、

の2つです。

福島原発のことについて、政府、原子力安全委員会、保安院の言ったことはすべて信用できません。

もっとも良いのはテレビなどでの彼らの会見を聞かないことです。

人間は、ウソと判っていても繰り返し聞くと、ついつい信用してしまいます。

また、ウソの中でも「自分が納得するもの」を「本当のこと」と思ってしまうことがあります。

・・・・・・・・・

原発事故にはレベルをつけることで、直感的な整理や判断をするようになっています。

一つ一つの事故をよくよく考えることができれば、レベルなどを設定しなくても良いかも知れないのですが、多くの人が関係する世界的なことはレベルを決めて分類したり、整理したりすることが大切だからです。

そして、人はそのレベルを見て、「どのぐらいの事故だ」と判断し、自らの行動に活かすのです。

仮に政府が国民のことを考えていれば、3月20日に「レベル7」を宣言したでしょう。

そうしたら、多くの人がより早く遠くに移動して被曝を避けられたかも知れません。

また近くの小学校などでも開校を遅らせたりする根拠が得られますから、子供達の健康を守ることができたかも知れないのです。

しかし、現実的には日本政府は20日も隠していました。

その理由として官房長官は「(日本人が被曝することより、)パニックが怖かった」という趣旨の事を会見で言っていました。

もし、自分の子供が原発の近くにいて、自分の手元に「大量の放射線がでた」という報告が来たら、奥さんに電話するでしょう。

つまり、日本政府は日本人を守ろうとはしていないのです。

・・・・・・・・・

原発の近くの海から基準値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたとき、保安院は記者会見で「健康に影響がない」と言いました。

このような「真っ赤なウソ」が白昼堂々とテレビで放映され、ニュースで流れるという現状を「信用しろ」と言っても無理です。

規制値や基準値と言われるものは若干の安全性を含んでいます。

それは、社会には赤ちゃんや妊婦、それも病気で治療や検査のために放射線をあびたばかりという方もおられます。

だから、「やや安全サイド」で数値が決まっていますが、極端に安全側ではありません。

たとえば、一般の人の被曝線量の限界は1年間に1ミリシーベルトになっていますが、その3355倍というと、3シーベルトを越え、50%の人が即死(急性疾患で死亡)するような放射線量になります。

基準値の10倍ぐらいまでなら、短期間に被曝しても回復することができますが、さすが3355倍ではどうにもなりません。

会見で「健康に影響ない」と発言した人は、まず自分のお孫さんをその海に入れてください。

私は普通はこのようなことを言いません。

どこの親でも自分の子供や孫は大切で、万が一のことを考えるからです。

でも、今回ばかりはどうしても言いたいのです。

怒りがこみ上げてきます。

保安院の審議官は、日本国民を人間と思っていないのです。

ただ、自らの保身のために「自分の言ったこと(3355倍は安全だ)を信じて、赤ちゃんを海水浴させて死んでも良いです」と言っているのです。

保安院が解散されないのが実に不思議ですし、あのときの会見は「表現の自由」に基づくものではなく、「国家権力を使った騙し」ですから、検察は直ちに逮捕しなければならないでしょう。

・・・・・・・・・

政府の発表は空間線量も含めてまったく信用できません。

空間線量はできるだけ計測器を持っている人がネットで発表し、それを使いたいと思います。

1時間で0.6マイクロシーベルトより高いところには近づかず、1時間で0.11マイクロシーベルト以下のところは安心して生活するという「ケジメ」をハッキリつけたいと思います。

若い女性も放射線の感度が高いのですが、それでも「スーパーに行けば自分で安全なものを選ぶことができる」のですが、子供は一切、できません。

教育委員会のように「政府を信じたのだから、子供が病気になっても責任はない」などという無責任なことにならないように、「信用できない政府」を「信用しないこと」が大切でしょう。

・・・・・・・・・

(政府の小さなウソの一例・・政府の発表を信じていると、奇妙なことになって困っている人が多いから)

1)自然放射線は年間1.4ミリシーベルトなのに、2.4ミリシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

2)東京—ニューヨーク間の航空機の被曝は普通は100マイクロシーベルトなのに、特殊例で200マイクロシーベルトと言った(多く見せるウソ)。

3)1年間100ミリシーベルトは職業人の被曝限界なのに、一般人(赤ちゃんを含め)に「健康に影響がない」と言った(法律違反)。

4)CTスキャンなどは医療行為でやむを得ず被曝する(それだけの危険を冒す必要性を医師が判断した場合に限る)のに、一般人が被曝する量をCTスキャンと比較した(違うものを比較)。

5)炉心が破壊されていないとでない核種が検出されているのに、「炉心は破壊されていない」と言い続けた。

6)魚に蓄積するもっとも危険なストロンチウムを測定せずに、「魚は安全だ」と言った。

7)放射性物質で汚染された土地の作物は汚染されているのに、官庁の食堂で出したり、販売を促進したりした。

8)福島第一の1号機、3号機、4号機の爆発の映像の発表を、(おそらく)NHKはじめマスコミが報道しないように圧力をかけた(国民が原発の状態を知るもっとも大切な映像をメディアは流さなかった。ネットで見ることができるが)

9)その他、数え切れない。

----ここまで----

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放射線量について(4/15 17:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月15日(金)
[都心]
   17:29時点   約16.7cpm  (約0.139マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:31時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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東日本大震災での地盤沈下 国土地理院調査

国土地理院は、4月5日から10日までの間、衛星利用測位システム(GPS)を使い岩手県と宮城県、福島県の沿岸の28地点で水準点や三角点の高さの調査を実施しました。

国家基準点である水準点・三角点には、すべて標高が与えられています。

地震前の水準点・三角点の標高と今回のGPSにより求めた標高を比較した結果、すべてにおいて沈降が確認されました。

国土地理院は

「短期間に、しかも広域にわたってこれほど大規模に沈下するのは過去にあまり例がない」

と述べています。

[岩手県]
宮古市本町 −44cm
宮古市津軽石第9地割 −33cm
宮古市磯鶏第4地割 −50cm
下閉伊郡山田町船越第16地割 −41cm
下閉伊郡山田町船越第2地割 −43cm
下閉伊郡山田町船越第10地割 −53cm
上閉伊郡大槌町吉里吉里第13地割 −35cm
釜石市平田第3地割 −56cm
釜石市大平町3丁目 −66cm
大船渡市大船渡町字地ノ森 −60cm
大船渡市猪川町字富岡 −73cm
大船渡市盛町字中道下 −72cm
陸前高田市米崎町字高畑 −58cm
陸前高田市小友町字西の坊 −84cm
陸前高田市気仙町字双六 −53cm

[宮城県]
気仙沼市長磯鳥子沢 −68cm
気仙沼市唐桑町中井 −74cm
本吉郡南三陸町志津川字黒崎 −60cm
本吉郡南三陸町志津川字林 −61cm
本吉郡南三陸町志津川字深田 −69cm
石巻市渡波字神明 −78cm
石巻市渡波字貉坂山 −67cm
東松島市矢本字穴尻 −43cm
東松島市矢本字上舘下 −38cm
亘理郡亘理町逢隈中泉字水塚 −20cm
岩沼市押分字新田 −47cm

[福島県]
相馬市原釜字大津 −23cm
相馬市新田字新田西 −29cm

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放射線量について(4/15 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月15日(金)
[都心]
   12:06時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト) 
※システムにエラーが出ているようです。

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

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また、以下のサイトも参考になると思います。

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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放射線量について(4/15 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月15日(金)
[都心]
    5:06時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    ー 時点   ー cpm  ( ー マイクロシーベルト) 
※システムにエラーが出ているようです。

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月14日 (木)

飯館村「人が住めるレベルではない」 京大助教らが現地調査

3月28、29日に京都大学原子炉実験所の今中哲二助教を中心とする飯舘村周辺放射能汚染調査チームは、同村内の130地点での空間・土壌における放射線量測定結果を明らかにしました。

それによると、3月15日からの積算での被曝量は、飯舘村内曲田地区での95ミリシーベルトが最高値となり、飯舘村役場で30ミリシーベルトと予測されるとの結論が出ました。

原子力安全委員会が「原子力施設等の防災対策について」で定める「屋内退避及び避難等に関する指標」では以下のように定めています。

・10〜50ミリシーベルト:自宅等の屋内へ退避すること
・50ミリシーベルト以上:コンクリート建屋の屋内に退避するか、または避難すること

これに照らし合わせれば、飯舘村の放射能汚染状況がすでに深刻なものになっていることがわかります。

土壌の汚染密度を分析した結果、最も高い曲田地区では、放射能のヨウ素131が1平方メートル当たり約3,260キロベクレルを記録し、セシウム137(同30年)は同約2,200キロベクレルを記録しています。

今中氏は、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故当時、原発から半径30キロメートル以内の住民が強制避難となった際の基準が、1平方メートル当たり1,480キロベクレルと指摘し、

「とにかく重大な汚染状況になっていることは確か」

と述べました。

一方、福島県は4月5〜7日にかけて、全県の小中学校などを対象に放射線モニタリングを実施しました。

その結果、調査対象の小中学校などの75.9%が、法令で定めるところの「放射線管理区域」基準を超えていることが観測されました。

また、全体の20.4%が、管理区域よりもさらに厳しい管理が求められる「個別被曝管理」が必要となりうる放射線が観測されたとのことです。

「管理区域」とは放射線の量がある程度高くなると、そこに出入りすると健康上の問題が生ずる可能性があるので、被曝量を測定したり、健康診断をしたりする必要のある区域です。

管理区域に設定しなければならないとされる放射線の量は、3ヶ月で1.3ミリシーベルトです。

1.3ミリはマイクロシーベルトでいうと、1,300マイクロシーベルトで、3ヶ月は時間で言えば、3×30×24=2,160時間に当たります。

つまり1,300マイクロシーベルトを2,160時間で割れば、1時間0.6マイクロシーベルトに相当します。

「個別被曝管理」とは、放射線業務従事者が被曝量の許容値を超えないようにするため、区域内で受ける外部被曝線量や内部被曝線量を、一人一人個別に計り管理することを意味します。

今回の空間線量の調査結果を当てはめますと、飯舘村役場周辺など同村北西部の放射線レベルは毎時5〜7マイクロシーベルト、そこから北方の伊達市方向へ向かう峠を越える地点では同2〜3マイクロシーベルトだったようです。

また、同村南部では毎時10マイクロシーベルトを超える放射線レベルが認められました。

管理区域設定基準は、外部被爆と内部被爆の合計で判断するようですので、空間線量だけで上記の値はかなり超えており、深刻な汚染状況だと言わざるを得ないと思います。

今中氏も、同原発から北西に25〜45キロに位置する飯館村の一部について

「人が住むのに適したレベルではない」

と指摘し汚染の深刻な状況を訴えています。

また、専門家の多くが「直ちに健康に影響はない」と安全性を強調していることについて

「直ちに影響がないのは急性障害で、問題なのは(障害が後年に出る)晩発性のがん、白血病、遺伝的影響だ」

と批判しました。

全くそのとおりだと思います。

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放射線量について(4/14 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月14日(木)
[都心]
   17:00時点   約16.8cpm  (約0.140マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:00時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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除染まで「最長100年」

英科学誌ネイチャー(電子版)で、米スリーマイル島原子力発電所事故を経験した専門家らの見方を掲載しました。

それによると、福島第一原子力発電所の廃炉や敷地の除染などには

「数十年から100年かかる可能性がある」

としています。

福島第一原子力発電所の建設の一部を請け負った東芝の廃炉計画は、

「10年程度」

としていますが、その認識にかなりの差があります。

米スリーマイル島原子力発電所事故を処理した経験者は、福島第一原子力発電所では原子炉が安定しておらず、さらに放射性物質が大量に放出される可能性があり、スリーマイル島の時よりもはるかに時間がかかるだろうと述べています。

また、福島第一原子力発電所で採用されている原子炉は、配管や弁が密集しており、作業が難しくなる可能性もあると指摘しています。

また、記事の中でチェルノブイリ原子力発電所を取り上げ、事故から約80年後にあたる2065年まで除染が行われる予定と紹介しています。

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放射線量について(4/14 12時頃時点)

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4月14日(木)
[都心]
   11:59時点   約17.0cpm  (約0.142マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:00時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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レクサス「LF-Gh」の概要発表!!

先日、「次期レクサスGS?」と題して「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」の一部公表画像を紹介しました。

そして4月12日、ついに「LF-Gh」の概要が明らかにされました。

それによれば、「LF-Gh」は、やはり次期『GS』を示唆したコンセプトカーのようです。

一番の注目は、現行型の丸みを帯びたデザインから大きく変わるフロントマスクです。

ブラックアウトされたメッシュグリルは、バンパー一体の大型デザインで、力強いスパルタンな表情を演出しています。

ヘッドランプは、3連のLEDだそうで、その下には、L字型にデイタイムランニングライトが装備されています。

ボディサイズは、全長4890×全幅1870×全高1450mm、ホイールベース2850mm。

現行型と比較すると、40mm長く、50mmワイドで、25mm背が高い(ホイールベースは変更なし)。

インテリアに関しては、ダッシュボードやドアトリムのアップ写真が3点公表されたのみですが、流れるようなデザインと綺麗なステッチがとても印象的です。

レクサスによれば、現行型よりもドライバー重視のデザインとなっているようです。

「LF-Gh」はハイブリッド車ですが、そのシステムの詳細はまだ明らかにされていません。

次期GSはLF-Ghの基本デザインを踏襲し、年内または2012年初頭にデビューを飾る見込みとのことです。

注目の画像はこちらから。


この「LF-Gh」のデザインはレクサスのデザイン哲学、「L-フィネス」を進化させて、今後のレクサスデザインの方向性を提示するとしています。

すると、私の大本命、「レクサスIS」にも受け継がれるのでしょうか?

以前、私のブログ、「レクサスIS モデルチェンジ情報」でも紹介しましたが、その時のキーワードは

「全体的なスタイルイメージは”X”」

でした。

その視点で「LF-Gh」の画像を見てみると・・・

確かにわかるような気がします。

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早ければ1か月内にM8級…専門家

ネットを検索していましたら、

「震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家」

というショッキングな見出しが目に留まりました。

これから復旧、復興という時に、なんて嫌な情報だろうと思ってその記事を読んでみました。

そこには、複数の研究機関が、東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード8級クラスの巨大地震が発生する可能性が高いとして分析を進めていると書いてありました。

何故そのような分析が行われているのかというと、全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることがわかったためだとか。

つまり、日本海溝の東側で海のプレートが引っ張られる力が強くなっているのだそうです。

東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きました。

そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、震源域に限らず東日本全体で地震が誘発されている状況です。

気になるその発生時期は、

「早ければ1か月以内」

といいますから、かなり逼迫しています。

それも、

「津波を伴う地震」

との危険もあるようです。

この兆候は、1933年3月3日の昭和三陸地震(マグニチュード8.1)を起こしたメカニズムと共通しているという。

昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートル規模の津波が押し寄せる計算になるとのこと。

今被災地にこのような地震が起きたら大変です。

福島第1原子力発電所にもさらに被害が及ぶおそれがあります。

また、放射性物質で汚染されていた津波・・・

考えるだけで恐ろしくなります。

この予測、どうか、どうか、”はずれ”て欲しい。

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放射線量について(4/14 5:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月14日(木)
[都心]
    5:26時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:30時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月13日 (水)

米医師会の医療災害サポートチーム団長 チャム・ダラス教授へのインタビュー

チェルノブイリ原発事故で米共同調査チームの代表を務め、今回緊急来日していたジョージア大学のチャム・ダラス教授が12日夜、福島第1原発事故について某紙のインタビューに応じました。

チャム・ダラス教授は、毒物学、生物学を専門とする科学者であり、大量破壊防衛研究所所長でもあります。

先週、米医師会の医療災害サポートチーム団長として来日し、13日に帰国しました。

そのダラス教授へのインタビューの中で私が気になったところを紹介させていただきます。


(「レベル5」から、一気に「レベル7」に引き上げたことについて)
 「驚いた。放射性物質のデータなどが急上昇したのか、地震の影響を考慮したのか、もともとレベル7だったのか…。普通では考えられない」

(12日朝、4号機の放水口近くにある海水のサンプリング建屋からの出火)
 「バッテリーから漏電して燃えたもので、あまり影響はないだろう。むしろ私としては、1号機から3号機がレベル7で、4号機がレベル4という判断が理解できない。1−4号機が一緒でなければおかしい」

(来日直後、日本政府の情報提供に不満を漏らしていた)
 「日本政府や東京電力は相変わらず核心情報を出さない。私は今回、米軍やIAEAの独自情報を入手した。一般科学者は見られないもので、詳細は明かせないが、原子炉内や原子炉周辺のデータはかなり悪い。一言でいうと悲惨だ」

(ダラス教授は今回、都内各地で放射線量などを測定した)
 「東京は基本的に安全だ。放射性物質は検出したが許容範囲といえる。ただ、放射性物質は下の方にたまるため、道路で寝るような人は注意した方がいい」

(放射性物質を含む汚染水の太平洋への放出)
 「これは、かなり深刻だ。大気中への放射能汚染よりも、海洋汚染のほうを懸念している。地上できちんと保管する方法があるのに、どうして東電はやらなかったのか。科学的にも絶対にやらないほうがいい。私は同意できない」

(今後、日本人はどうすれば?)
 「第1原発は、ここ2、3週間が安定化できるかどうかのヤマだろう。ニュースには注意したほうがいいが、東京周辺の人たちは、美しい桜を見に(外に)出かけてもかまわないだろう」

チャム・ダラス教授はゴールデンウイーク明けに再来日する予定だそうです。

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放射性物質流出、海への拡散を予測 文科省

東京電力福島第1原子力発電所の事故による海への放射性物質の流出について、拡散状況を予測するシミュレーション(模擬実験)結果を文部科学省が発表しました。(4月12日)

海洋研究開発機構の海流予測技術を応用し放射性ヨウ素131とセシウム137の拡散を予測したものです。

どのように予測しているかというと、東京電力が沿岸で実施する海水調査のデータから放射性物質量を推計し、計算を簡単にするため水平方向にしか拡散しない前提条件でシミュレーションしています。

4月12日までの流出した分での予測結果ですが、4月15日段階では第1原発から東に100キロメートルほど離れた海域まで、ヨウ素131が濃度限度を超える1リットルあたり40ベクレル以上となるとしています。

そして、5月1日には福島県沖の全海域で国が定める濃度限度以下になると予測しています。

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放射線量について(4/13 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月13日(水)
[都心]
   16:58時点   約16.7cpm  (約0.139マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:00時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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学校の対応要領作成へ—原発事故 —

文部科学省は、放射性物質が大量に放出されるような不測の事態に備えて、学校での子どもの避難誘導などについて対応マニュアルを作ることになりました。

放射性物質からの被曝は、妊婦や子どもを第一に守らなければならないのに、ようやく動き出しはじめました。

今まで原子力発電を推進してきたわが国日本に、その手のマニュアルがなかったことに驚きを隠せません。

報道によれば、米国などはテロ対策などで原子力発電所が狙われた場合を想定した体制が整っているようです。

話を戻しますが、福島第一原発については、事故の評価が最悪の「レベル7」に引き上げられ、現在も収束する見通しは立っていません。

このため

「放射性物質が大量に放出されるような事態が再び起きる可能性はゼロではなく、万一の備えが必要だ」

として、今般、教職員向けの対応マニュアルを作ることになったようです。

このマニュアルには、

1.学校での授業や部活動の最中に放射性物質が大量に放出されるような事態を想定し
2.どのような事態が起きたときに授業や部活動を中止させるのか
3.子どもの避難誘導や登下校をどのように行うのか

などの対応を盛り込むことが検討されています。

また、政府の原子力安全委員会の意見を聞きながら、屋外での学校活動を安全に行える放射線量についても指針をまとめるようです。

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放射線量について(4/13 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月13日(水)
[都心]
   11:57時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:00時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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IAEA 日本政府の分析支持

国際原子力機関(IAEA)は、国際評価尺度(INES)を「レベル7」に引き上げたことを受けて記者会見し(12日)、現時点では福島第一原発事故のほうが放射性物質の放出量は少ないとする日本政府の分析を支持しました。

IAEAのフローリー事務次長は、今回の福島第一原発の事故とチェルノブイリ原発事故を比較し、

「チェルノブイリ原発事故は運転中の原子炉そのものが大きく爆発したが、福島第一原発の事故では地震で原子炉は運転停止し、原子炉内での爆発は起こっておらず、2つの事故の構造は大きく異なる」

と述べ、同じレベルであっても事故の性質は違うと強調しました。

そのうえでフローリー事務次長は、日本政府がIAEAに提供している福島第一原発を巡るさまざまなデータは

信頼できるもの

として、この事故で大気中に放出された放射性物質の全体量がチェルノブイリ原発事故と比べて10%前後であるとする日本政府の分析を支持する立場を示しました。

一方、「レベル7」に引き上げたことを受けての各国の反応は次のとおりです。

◇ロシア
「福島(第一原発)がチェルノブイリと並んだ」などと各メディアが一斉に報道。
ロシア通信は「(レベル引き上げは)ニュースではない。われわれは初めから福島の事故は重大だと理解していた」との原子力専門家の話を紹介。
一方、ロシア非常事態省はレベルの引き上げを受け「極東での放射線の数値に変化はない」と表明。

◇米国
米紙ワシントン・ポストなど主要メディアは「チェルノブイリと同レベルに」などと報道。
同紙はレベル7の評価について「健康、環境への広範な影響が及ぶ大量の放射性物質の発生」と説明。
福島第一原発から半径二十キロの避難指示区域の外側で、今後、住民に避難を求める「計画的避難区域」を新たに設定すると発表したことなども紹介。
米紙ニューヨーク・タイムズは、放射性物質が欧州へも広がったチェルノブイリ原発の事例を紹介し、福島第一原発から太平洋に放射性物質が流出していることを指摘。
米国も含めた他国に影響が広がる懸念を報道。

◇中国
中国外務省は、「日本側が取る有効な措置により事態が改善することを希望する」と表明。
一方、「日本の近隣国および世界各国に対し、速やかで全面的、正確な情報提供を求める」と要望した。
中国メディアも強い関心を示し、新華社通信はレベル7への引き上げのニュースを速報。
華僑向け通信社、中国新聞社は「チェルノブイリ原発事故を超える恐れもある」と報道。

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チェルノブイリ級ではない—仏放射線防護原子力安全研究所—

4月12日、フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)のグルメロン放射線防護局長が記者会見で述べたことです。

福島第1原発事故は、国際評価尺度(INES)の暫定評価で最悪の「レベル7」とされましたが、同局長は

「現時点で福島事故は極めて重大だが、チェルノブイリ級ではなく、将来そうなることもない」

と指摘しました。

つまり、同じ「レベル7」のチェルノブイリ原発事故規模の被害が出ることは現段階ではありえないとの見方を示したものです。

その理由は、福島事故で深刻な放射性物質の放出が起きたのは3月12日から21日の間で、放出量はチェルノブイリ事故の10分の1にとどまっている点が「根本的に違う」とのことのようです。

同局長は、放射性物質の広がりについて、風向きや気象の影響で福島原発周辺の限られた地域にとどまっているとも指摘し、欧州への影響は

「チェルノブイリ事故と比べれば、無に等しい」

と述べたようです。

今後については放射性物質に汚染された土壌の改善などが課題になってくるだろうと指摘しています。

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福島の土壌から放射性ストロンチウム初検出

4月12日、福島第1原子力発電所から30キロメートル以上離れた福島県浪江町と飯舘村の3か所で、3月16日、17日に採取した土壌などから微量の放射性ストロンチウムを検出したと文部科学省が発表しました。

今回の事故を受けた調査でストロンチウムが検出されたのは初めてです。

放射性ストロンチウム89の最高値は飯舘村の湿った土から検出された260ベクレル/kgでした。

また、放射性ストロンチウム90の最高値も飯舘村の32ベクレル/kgとのことです。

このほか、福島県が3月19日に福島第一原発から40キロから80キロほど離れた大玉村・本宮市・小野町・西郷村の合わせて4か所で採取した植物からも微量のストロンチウム90が検出されました。

放射性ストロンチウムは、大気中に放出されると、牧草や野菜に付着し、特に牧草を食べた牛の牛乳を通じて体内に入り込むおそれがあります。

カルシウムと性質が似ているため、骨に蓄積して長期間にわたって放射線を出し続け、がんを引き起こすおそれがあるとされています。

半減期はストロンチウム90が約29年、ストロンチウム89は約50日。

土壌中の濃度に関する国の基準値はありませんが、放射線量への換算は可能です。

32ベクレルのストロンチウム90が含まれる土を1キログラムを吸入したとすると、被曝線量は約0.005ミリシーベルト。

ストロンチウム89はさらに少ないため、文部科学省は今回検出された量は極めて微量で健康に影響はないとしています。

放射性ストロンチウムは1960年代には核実験の影響で世界中で大気中の濃度が上がりました。

また、1986年のチェルノブイリ原発事故の際にも周辺地域から検出されています。

大気中に放出された放射性ストロンチウムが健康にどのような影響を及ぼしたかについてははっきりと分かっていません。

日本分析センターの池内嘉宏理事は

「今回検出された放射性ストロンチウムは極めて微量なので、吸い込んで体の中に入ったとしても、受ける放射線の量は非常に小さく、健康への影響はないと考えてよい。放射性物質の対策としては、むしろ数万倍の量が検出されている放射性のセシウムやヨウ素によって健康に影響が出ないよう検討を進めるべきだ」

と話しています。

なお、放射性ストロンチウムは、ベータ線という放射線だけを出すことからほかの放射性物質と見分けがつきにくく、土壌に含まれているかどうか分析するには1か月程度かかることもあるということです。

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放射線量について(4/13 5:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月13日(水)
[都心]
    5:29時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:30時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月12日 (火)

放射線量について(4/12 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月12日(火)
[都心]
   17:01時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:00時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/12 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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4月12日(火)
[都心]
   12:00時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:05時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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政府、福島第1原発事故評価"レベル7"へ

4月11日、内閣府の原子力安全委員会は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、原発事故の深刻度を示す国際原子力事象評価尺度(INES)を今までの「レベル5」から、最も深刻な

「レベル7」

に引き上げることを決めました。

12日に原子力安全・保安院とともに記者会見し、評価内容を公表することにしています。

この「レベル7」は1986年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並ぶ評価になります。

原子力安全委員会の計算によれば、福島第1原発事故発生当初から数時間、1時間当たり最大1万テラベクレルの放射性物質を放出していたとの見解を明らかにしました。

(現在の放出は1時間当たり1テラベクレルほどと推測。)

INESの評価によれば、放射性のヨウ素131換算で外部への放射性物質の放出量が数万テラベクレル以上である場合は、「レベル7」であるとしています。

この基準によれば、福島原発の事故は数時間で最悪の「レベル7」に達していたことになります。

ただし、放射性のヨウ素131を数十から数百京(けい)ベクレル放出したというチェルノブイリ原発事故に比べると、福島第一原発の放出量は少ないとされています。

[文部科学省の国際原子力事象評価尺度の図解]

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放射線量について(4/12 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月12日(火)
[都心]
    6:00時点   約17.2cpm  (約0.143マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:00時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月11日 (月)

福島第一原発 外部電源遮断

今発生した福島県浜通りで発生した震度6弱の地震により、福島第一原発の1号機、2号機、3号機の外部電源が遮断されたと東京電力の記者会見で明らかになりました。

これにより、1号機から3号機の原子炉への仮設ポンプによる注水作業ができなくなっているとのことです。

これから、ディーゼル発電機による電源供給または消防ポンプによる冷却に切り替えるとのことです。

ただし、作業員は津波警報が出ているため退避しており、切替作業自体は行われていないのではないかと思われます。

また、東京電力の会見によれば近くの変電所までは電源が生きているため、その復旧にはそんなには時間がかからない見込みのようです。

(18:05 外部電源が復旧したと原子力安全保安院から発表がありました。ホッとしました。)

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放射線量について(4/11 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月11日(月)
[都心]
   17:15時点   約17.3cpm  (約0.144マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:15時点   約16.4cpm  (約0.137マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/11 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月11日(月)
[都心]
   17:15時点   約17.3cpm  (約0.144マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:15時点   約16.4cpm  (約0.137マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/11 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月11日(月)
[都心]
   11:59時点   約17.1cpm  (約0.143マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:00時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/11 5時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月11日(月)
[都心]
    4:58時点   約16.8cpm  (約0.140マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:00時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月10日 (日)

放射線量について(4/10 17:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月10日(日)
[都心]
   17:35時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:40時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/10 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月10日(日)
[都心]
    ー 時点   約 ー cpm  (約 ー マイクロシーベルト)
※現在、システムに不具合が出ているようです。

[多摩地域]
    12:00時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島県の原乳の放射性物質、測定方法変え基準値下回る

福島県は7日に実施した原乳の緊急時モニタリング検査(4回目)で、放射性ヨウ素、セシウムが暫定基準値を上回った検体はなかったと発表しました。

新聞を読んでいてビックリしたのは以下のくだりです。

「県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、暫定基準値を下回った市町村産同士を混ぜた後の原乳で測定した。」

つまり、測定の仕方を変えたってことです。

なぜ、混ぜてから計るのでしょう?

戸別測定出来ない理由があるのでしょうか。

福島県は測定方法変更の理由をきちんと説明するか、他県と同様にちゃんと戸別で原乳を測定すべきだと思います。

そうしないと、色々憶測を呼び信頼がガタ落ち、牛乳だけでなく、他の作物等まで波及しかねないと思います。

※ソースの記事が一部修正されておりましたので、ブログの内容も一部変更しています。

|

放射線量について(4/10 6:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月10日(日)
[都心]
    6:22時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:25時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月 9日 (土)

放射線量について(4/9 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月9日(土)
[都心]
   17:02時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:00時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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米政府による80km避難勧告~実測データに基づかず

米政府が福島第1原発事故を受けて発した避難勧告。

同原発の半径80キロ圏内に在住する米国民へ発しましたが、日本政府との対応の違いが議論になっていました。

しかし、米原子力規制委員会(NRC)の幹部の話によると、避難勧告の距離については放射線量の実測データではなく、外部の専門家で構成される諮問委員会において

「福島第1原発2号機の核燃料が100%損傷し、放射性物質が16時間放出される」

との想定に基づきコンピュータで算出したものだったことがわかりました。

同幹部は

「日本政府は実測データを保有していたかもしれないが、われわれは持っていなかった」

と説明したとのことです。 

|

放射線量について(4/9 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月9日(土)
[都心]
   12:02時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:00時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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1号機の放射線量急増 小出裕章氏の電話インタビュー

昨日、福島原発1号機の放射線量急増のニュースをお知らせしました。

その後、東京電力の記者会見では計器の故障ではないかと発表しました。

私も計器の故障であってほしいと思いますが、以前、このブログでも紹介した、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏がこの件について電話インタビューを受けていますので紹介します。

福島原発1号機で起きているだろう現象をわかりやすく説明してくださっています。

こちらから。

このインタビューの中で小出氏は、

まだ水蒸気爆発の可能性は残っている。
水蒸気爆発が起こった場合は、現在と比べると桁違いの放射性物質が外部に放出される。
その場合、関西も含めて、自分たちの生き方を考えなくてはいけない事態もありうる。
風向きによるが、東京も放棄しなくてはいけないかもしれない。
チェルノブイリ原発事故時の例を当てはめると、700km位まで管理区域になっている(風向きによる)。
これから、情報を正しくだして、受け取った側も、その情報を正しく理解する必要がある。

などを述べておられます。

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放射線量について(4/9 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月9日(土)
[都心]
    6:02時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:05時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月 8日 (金)

次期レクサスGS?

久しぶりにレクサスネタです。

ついにお披露目なのか?

次期レクサスGS。

トヨタ自動車は、4月20日から開催される

「ニューヨークオートショー2011」

に、Lexuslfgh

「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」

を出展すると発表しました。

全体像はまだ不明ですが、ヘッドランプとテールランプなど一部分だけの画像が公開されました。

最初この画像を見たときは、個人的にはもっさり系のイメージが強かったGSが、一皮向けとてもスパルタンな感じがしました。

それも、ただ荒々しいだけのデザインではなく、繊細、精妙イメージも併せ持っていると感じました。

より大胆かつ個性の際立ったデザインであるといえます。

LF-Ghは、

「Lexus Future Grand Touring Hybrid」

の頭文字。

「Grand Touring」ということから次期「GS」の可能性が高いと思います。

また、プレスリリースによると

「spindle(スピンドル、紡錘)」

と呼ぶフロントグリルデザインが新しいレクサスの顔になると予告しています。

Lexuslfgh2となると、私の一番の本命Lexus ISも似たようなデザインになるのでしょうか?

このLF-Ghの公開されたデザイン部分は個人的にはホームランです。

このデザインのままならばGSに浮気しちゃうかも・・・

って、購入資金がかなり、かなり足りませんけど(笑)

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福島原発1号機の放射線量急増?

原子力安全保安院が発表している、福島第一原子力発電所の各プラントのデータを眺めていたら、4月8日の1号機の放射線量が急激に上がっています。

福島第一原子力発電所の各プラントの状況

いったい一号機では何が起こっているのでしょうか?

グラフ表示しているサイトがありますのでそちらを見ると一目瞭然です。

こちらからどうぞ。

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放射線量について(4/8 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月8日(金)
[都心]
   17:02時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:00時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/8 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月8日(金)
[都心]
   12:02時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:04時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/8 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月8日(金)
[都心]
    6:07時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:04時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年4月 7日 (木)

放射線量について(4/7 18:45頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月7日(木)
[都心]
   18:42時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   18:44時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/7 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月7日(木)
[都心]
   12:02時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:04時点   約16.7cpm  (約0.141マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射性物質から発せられる放射線

放射性物質から発せられる放射線は、どのくらい飛んでいくのでしょうか?

調べてみると、

”距離の2乗に反比例して減っていく”

ようです。

わかりやすく言えば、放射線を発する放射性物質からの距離が2倍になれば放射線量は4分の1に、10倍になれば100分の1になります。

例えば、放射線源から100メートル離れると、放射線の影響は1メートルの所の1万分の1になります。

つまり、肌に放射性物質が付着している人と、その人から30センチ離れている隣の人とでは、被曝量が何千倍、何万倍も違ってきます。

よく「除染」という言葉が出てきますが、これは放射性物質による汚染を除去するということです。

「除染が必要」なのは、その人が周囲に放射線を撒き散らすから、という意味もゼロではありませんが、先ほど示したように放射線は

”距離の2乗に反比例して減っていく”

ため、基本的には付着した放射性物質によって自分自身が被曝することを防ぐために行うものです。

ここで、放射線医学総合研究所で一般的な除染の方法が示されていますのでここで紹介します。

[水が利用できる方]
汚染があったとしても、以下の処置でかなりの程度放射性物質を洗い落とすことが出来るはずです。

1.洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
2.布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。

シャワーが利用できる方は以下のことを行ってください。

1.髪をシャンプーする。
2.顔を洗う。(石鹸、ボディソープ)
3.体を洗う。耳の中、爪の間も洗う(石鹸、ボディソープ)。
4.洋服は洗濯するか、気になるようでしたら捨てるのがよいでしょう。

[水が利用できない方]
汚染があったとしても、以下の処置である程度の放射性物質をふき取ることができます。
ふき取った後は、汚染が広がることはありません。

1.洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
2.布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。

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放射線量について(4/7 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月7日(木)
[都心]
    6:07時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:04時点   約16.7cpm  (約0.141マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月 6日 (水)

国の基準の1.3億倍!!

東京電力が4月5日に発表したところによると、福島第1原発2号機の取水口付近にあるコンクリート製の穴(ピット)の周辺から海へ流出している水に含まれる放射性ヨウ素131の濃度が国の基準をはるかに上回る

1億3,500万倍

以上だったことがわかりました。

さすがに私もこの”億単位”にはビックリです。

4月2日に採取した流出水から水1立方センチ当たり540万ベクレルのヨウ素131を検出したそうです。

また、セシウム134とセシウム137は、国の基準の3,000万倍と2,000万倍でした。

流出した水が混ざった海水からは国の基準の750万倍に相当する水1立方センチ当たり30万ベクレルのヨウ素131を検出しました。

流出した水は、損傷した核燃料から溶け出した放射性物質を含む原子炉水とみられ、通常運転中の原子炉水の数万~10万倍の放射能で汚染されています。

一方、バリウム140という放射性物質が検出されています(東電がデータを再確認中)。

このことは核燃料がバラバラになっており、そこを通過した水が直接流れ出ていることを示しています。

そうしますとストロンチウム90が出ている可能性も否定できません。

ストロンチウム90は、骨に濃縮して長期間ベータ線を出し続けるので、骨がんを誘発する恐れがある怖い放射性物質です。

比較的短期で体外に出て行くセシウムよりもはるかに危険な物質です。

また、コウナゴのような小魚などの骨に取り込まれれば、人が丸ごと食べてしまうことも心配されます。

京都大学原子炉実験所助教授の小出裕章氏は、再臨界が起きている可能性を指摘しました。

その根拠は、ヨウ素131という放射能は半減期が8日ですが、すでに半減期の3倍は経っているのにもかかわらず、逆に増加傾向にあることと、タービン建屋の地下水に放射性核種のクロル38が検出されたことをあげています。

クロル38が検出されているということは、

「再臨界」

が起きているということにしないと

「説明がつかない。」

というのです。

再臨界・・・

聞きたくない言葉です。

どうか以前のように、東京電力の計測誤りであってほしい。

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放射線量について(4/6 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月6日(水)
[都心]
   17:12時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:13時点   約16.7cpm  (約0.141マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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ドイツの放射線防護協会の提言  日本政府の指針は過小評価?

少し古いものですが、ドイツの放射線防護協会が、福島原発事故の発生後の日本において、放射線核種を含む食物の摂取による被ばくの危険性を最小限に抑えるため、チェルノブイリ原発事故の経験をもとに考察・算定を行った

日本における放射線リスク最小化のための提言

を2011年3月20日に発表しています。

それによれば、

1.放射性ヨウ素が現在多く検出されているため、日本国内に居住する者は当面、汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念することが推奨される。

2.評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に対しては、1kgあたり4 ベクレル以上のセシウム137 を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。成人は、1kg あたり8Bq 以上のセシウム137 を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。

3.日本での飲食物の管理および測定結果の公開のためには、市民団体および基金は、独立した放射線測定所を設けることが有益である。ヨーロッパでは、日本におけるそのようなイニシアチブをどのように支援できるか、検討すべきであろう。

とされています。

また、提言の付記において。

「チェルノブイリ原発事故後の経験に基づいてなされた本提言の厳しい内容と比べると、日本政府によって出されて来ている様々な指針・見解は、いかに放射線リスクを過小評価したものかが際立ちます。本提言は、3 月20 日の時点で出されたものであり、また、日本での地域的な違いが考慮されていないなどの制約があるかと思いますが、内部被曝を含めた放射線リスクの見直しの一助となることを心より願います。」

と記載されています。

興味のある方は是非ご一読を・・・。

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放射線量について(4/6 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

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4月6日(水)
[都心]
   12:12時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:13時点   約16.7cpm  (約0.141マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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放射線量について(4/6 6時過ぎ時点)

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4月6日(水)
[都心]
    6:07時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:03時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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2011年4月 5日 (火)

台湾でも放射能拡散予測開始

私のブログでは、今までノルウェー気象研究所(NILU)発表の放射能予報とドイツ気象局による放射性物質の拡散予想を紹介しました。

今度は、台湾で開始された放射能拡散予測を紹介します。

こちらからどうぞ。


ノルウェー気象研究所(NILU)発表が放射能予報を紹介したブログはこちら。


ドイツ気象局による放射性物質の拡散予想を紹介したブログはこちら。

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放射線量について(4/5 17時過ぎ時点)

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4月5日(火)
[都心]
   17:05時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:03時点   約17.1cpm  (約0.143マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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放射線量について(4/5 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

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4月5日(火)
[都心]
   12:05時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:03時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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東京スカイツリーの制振システム

ご存知の方も多いと思いますが、東北関東大震災で東京タワー(333メートル)の頂上部のアンテナが曲がってしまいました。

幸いにも展望台にいた観覧客にはケガはありませんでしたが、一部地域でNHK総合と教育のアナログ映像が見にくくなるなどの影響が出たようです。 

一方、東京スカイツリーは現在、高さ625メートルに達していますが全くの無傷でした。

作業中だった約500人の作業員にもケガ人はありません。

この差はどういう仕組みの違いから来るのか不思議だったので調べてみました。

東京スカイツリーには、「心中制震」システムが採用されています。

このシステムは「五重塔」と同様のシステムのようです。

「五重塔」は台風や火事による倒壊はあるものの、地震による倒壊の記録は残っていません。

そのため耐震性に優れた建物といわれています。

この高耐震性の理由には諸説あるようですが、「心柱」が大きな役割を果たしていると考えられています。

スカイツリーにも「心柱」という柱を制揺装置として設け地震に備えているのです。

とはいっても、スカイツリーの「心柱」は

直径  8メートル
高さ 375メートル

の巨大な鉄筋コンクリート製の円筒(=心柱=階段室)で、根元から第一展望台の屋根上まで、スカイツリーの中心を貫いています。

その円筒と外周部の鉄骨造の塔体を構造的に分離し、中央部の心柱上部を「重り」として機能させている、今までになかった新しい制振システムとのことです。

原理としては「質量付加機構」という現代の制振技術を応用したもので、大地震時に40%程度の応答せん断力を低減することができるとのことです。

簡単に言えば、地震が起きたときには、周囲の鉄骨部分とは別に揺れるため、互いの動きを打ち消しあって、ツリー全体の揺れを小さくするのです。 

今回のように、心柱=階段室を付加質量に用いたのは

世界初

とのことです。

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小魚から放射性物質検出 1kg当たり4,080ベクレル!!

4月4日、茨城県北茨城市の平潟漁協は、同市の長浜沖でとれたコウナゴから

1kg当たり4,080ベクレル

の放射性ヨウ素131が検出されたと発表しました。

厚生労働省の大塚耕平副大臣は、

「想定しがたい検査データが出たというのは事実だと思う」

と述べました。

食品衛生法の暫定規制値は、飲料水では300ベクレル、野菜類では2,000ベクレルと定めていますが、魚についての放射性ヨウ素の基準を設けていません。

その理由は、海水で拡散することや短期間で放射線が半減するとされているためです。

とはいえ、他の食品の規制値に比べてかなり高い数値が出ています。

厚労省も県に対し、このコウナゴの取り扱いを慎重にするよう求め、早急に基準値の検討に乗り出す方針とのことです。

(このコウナゴは、出荷されていません。また、しばらくコウナゴ漁は見合わせるとのことです)

また、1キロ当たり447ベクレルの放射性セシウムも検出されていて、魚類の暫定規制値の500ベクレルに近い数値です。

コウナゴは、1日までに北茨城市沖の水深11メートルで採取されたもの。

ほぼ同時期に採取したヤリイカとヒラメは放射性ヨウ素がいずれも13ベクレル、アナゴは31ベクレルと低かったとのことです。

○放射性物質の暫定規制値 (単位=Bq(ベクレル)/kg)

[放射性ヨウ素] 
飲料水 300
牛乳・乳製品 300(100 Bq/kgを超えるものは,乳児用調整粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないように指導すること) 
野菜類(根菜,芋類を除く) 2,000

[放射性セシウム]
飲料水 200
牛乳・乳製品 200
野菜類 500
穀類 500
肉・卵・魚・その他 500

[ウラン]
乳幼児用食品 20
飲料水 20
牛乳・乳製品 20
野菜類 100
穀類 100
肉・卵・魚・その他 100

[プルトニウム及び超ウラン元素のアルファ核種(Pu238, Pu239, Pu240, Pu242, Am241, Cm242, Cm243, Cm244放射濃度の合計)]
乳幼児用食品 1
飲料水 1
牛乳・乳製品 1
野菜類 10
肉・卵・魚・その他 10

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放射線量について(4/5 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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4月5日(火)
[都心]
    5:15時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    5:16時点   約17.0cpm  (約0.142マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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2011年4月 4日 (月)

放射線量について(4/4 17時頃時点)

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計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月4日(月)
[都心]
   17:00時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   16:59時点   約17.2cpm  (約0.143マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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低レベル放射性廃液 海に放出‼

4月5日、東京電力は記者会見し、現在貯蔵されている低レベル放射性廃液を海に放出すると発表しました。

その理由は、2号機のタービン建屋にたまる高いレベルの放射性廃液を貯蔵するために保管施設の空き容量を確保するためのようです。

これは高レベルの放射性廃液の安定保管を義務づけた原子炉等規正法に基づく措置。

海洋に放出するのは、集中廃棄処理施設の約1万トンと5、6号機地下の約1500トンの計約1万1500トン。

東京電力が試算によれば、放出による影響は、近隣の魚類や海草類などを毎日食べ続けた場合、成人が受ける放射線量は年間約0.6ミリシーベルトになるそうです。

これは、一般人が自然界から受ける年間線量2.4ミリシーベルトの4分の1にあたる線量とのことです。

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津波の遡上高 37.9m!!

津波災害を研究している東京大学の都司嘉宣准教授のグループの発表です。

岩手県宮古市内での東日本大震災における大津波が陸地をはい上がった高さ(遡上(そじょう)高)が、標高37.9メートルの地点にまで達していたとの調査結果が出たとのことです。

国内では過去最高に近い津波の到達点になるそうで、 これまでの記録は、国内では明治三陸大津波(1896年)の同県大船渡市綾里地区で、38.2メートル。

世界ではインド洋大津波(2004年)のインドネシアで48.9メートルがあります。

調査では、宮古市田老地区にある小堀内漁港周辺の海岸から約200メートルの地点で、標高37.9メートルの高さに、津波で漂着したとみられる木片や折れた松の木などを確認したとのこと。

詳細に調べれば、明治三陸大津波やインド洋大津波の記録を超える場所もあるかもしれないとのことです。

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放射線量について(4/4 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月4日(月)
[都心]
   12:05時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:09時点   約17.4cpm  (約0.145マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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放射線量について(4/5 6時過ぎ時点)

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計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月4日(月)
[都心]
    6:05時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:08時点   約17.4cpm  (約0.145マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月 3日 (日)

放射線量について(4/3 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月3日(日)
[都心]
   16:55時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   16:58時点   約17.5cpm  (約0.146マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/3 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月3日(日)
[都心]
   11:55時点   約16.5cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   11:58時点   約17.5cpm  (約0.146マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/3 7時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月3日(日)
[都心]
    7:05時点   約16.7cpm  (約0.139マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    7:07時点   約17.3cpm  (約0.144マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月 2日 (土)

ドイツ気象局による放射性物質の拡散予想

以前、ノルウェー気象研究所(NILU)発表の放射能予報(シュミレーション)を紹介しました。

今回は、ドイツ気象局による放射性物質の拡散予想を紹介します。

こちらからどうぞ。

ノルウェー気象研究所(NILU)を紹介したブログはこちらから。

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放射線量について(4/2 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月2日(土)
[都心]
   17:05時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   17:07時点   約17.8cpm  (約0.148マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(4/2 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月2日(土)
[都心]
   12:00時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:07時点   約17.8cpm  (約0.148マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/2 8時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月2日(土)
[都心]
    8:20時点   約16.8cpm  (約0.140マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    8:17時点   約17.8cpm  (約0.148マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年4月 1日 (金)

放射線量について(4/1 18:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月1日(金)
[都心]
   18:30時点   約16.6cpm  (約0.138マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   18:37時点   約17.8cpm  (約0.148マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(4/1 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月1日(金)
[都心]
   12:15時点   約16.9cpm  (約0.141マイクロシーベルト)

[多摩地域]
   12:18時点   約18.1cpm  (約0.151マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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今すぐヨウ素剤の配布を—フランスの放射線専門家グループ—

グループ—

「放射性ヨウ素による甲状腺被ばくを防ぐ効果がある安定ヨウ素剤を、直ちにできるだけ広範囲に配る必要がある」

「放射性物質による汚染が続く今、安定ヨウ素剤の配布を直ちに始めるべきだ。健康被害を最小限に抑えることができる。早急にできるだけ広範囲で配れば、まだ遅すぎることはない」

3月31日、フランスの放射線専門家グループCRIIRAD(Commission de Recherche et d'Information Independantes sur la Radioactivite) 関係者が表明しました。

同グループは、日本の原子力安全委員会が示している安定ヨウ素剤を予防的に服用する基準(100ミリシーベルト)は、放射性物質の影響を過小評価していると批判しています。

そして、その服用基準をさらに下げる必要性を強調しています。

同団体によれば、安定ヨウ素剤の配布を怠った場合には、甲状腺がんの患者が今後数年で急増する可能性があるといいます。

フランス政府の安定ヨウ素剤配布基準は50ミリシーベルトのようです。

そして、今回の福島原子力発電所の事故を受けて、フランス外務省は東京周辺在住のフランス人に安定ヨウ素剤の配布を始めています。

また、米国務省も「予防的措置」として日本に滞在する米政府職員・家族らへの配布を決めています。

原子力先進国の2国が配布をはじめていると聞くと不安になります。

日本の関東圏にも「予防的措置」として配布しなくても大丈夫なのでしょうか?

安定ヨウ素剤の服用は、放射性ヨウ素が体に取り込まれる前24時間以内、または直後に飲むのが効果的とされています。

この時期に飲めば甲状腺にたまる放射性ヨウ素の90%以上を抑えられます。

放射性ヨウ素が摂取された後8 時間以内では抑制効果が40%に落ち、24 時間以降であれば効果は約7%になることが報告されているのです。

放射性物質が拡散してしまってから配布を決定されても

「時すでに遅し」

だと思いますが・・・。

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疑うべきは「ただちに影響ない」という言葉

枝野官房長官や一部の専門家がさかんに口にする

「ただちに影響はない」

という言葉。

私は彼らの責任逃れの言葉に聞こえて仕方ありませんでした。

大阪大学の野村名誉教授も週刊誌の取材に以下のように答えています。

「枝野官房長官や原子力安全・保安院による“ただちに健康に影響はない”というのは、事故のたびに国民を安心させるため使われる言葉。欺くための言葉に聞こえます。すぐわかる影響、すなわち急性障害への懸念は、これまでの事故例でも、現場の作業員や救援等で現場に立ち入り大量被曝(1000ミリシーベルト以上)した方達に限られます。住民にとって問題になってくるのは、“忘れたころにやってくる体内被曝”なんです」


「セシウムは半減期が30年と長いですが、体外へと排出されやすいので、そこまで問題ではありません。住民、特に幼児にとって問題なのはヨウ素131という放射性物質。半減期は8日間と短いのですが、甲状腺に集中して集まってしまうので、子供の成長に最も重要な甲状腺の大量被曝につながります。成長期の子供にとってその危険性は無視できません。細胞分裂が盛んで、大人よりも放射線による影響を2〜3倍も受けてしまうんです」

また、内閣府原子力委員会専門委員である中部大学の武田邦彦教授もご自身のブログで

「原発 緊急情報(21) 「直ちに」とは何か?「冷静に」とはなにか?」

を書かれています。

是非ご覧になっていただきたいと思います。

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放射線量について(4/1 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


4月1日(金)
[都心]
    6:10時点   約17.0cpm  (約0.142マイクロシーベルト)

[多摩地域]
    6:08時点   約18.1cpm  (約0.151マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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