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2011年4月28日 (木)

チェルノブイリでも3.8マイクロシーベルトの村には住んでいない⁈

「チェルノブイリへのかけはし」というNPO法人のサイトがあります。

このサイトの中にブログのコーナーがあり、4月24日掲載の「ママたちへ」というタイトルで以下のような記述がありました。

是非、文部科学省の方にも読んでいただきたい。

そして、なによりも子どもを守って欲しい。

-----以下引用-----

今、日本で起こっていることは狂っています。

チェルノブイリよりも高い放射能値のところで、子供たちの学校が再開されていますよ。

フクシマのみなさん!

チェルノブイリで3.8マイクロシーベルトの村に人は住んでいませんよ。

一桁下がりますよ。

それでも高いくらい。

廃村になっているところもあります。

(途中省略)

不安をあおるために書いている訳ではありません。

私の経験上、100km、200Km離れていても、汚染値が高くて閉鎖になっている村もチェルノブイリでありました。

みんな、子供たちが具合が悪くなって、調査団がやってきて閉鎖になったんです。

そうやって汚染地図ができていきました。

子供たちをカウンターがわりにしていったんです。

郡山市、福島市、二本松市も今は数値が高すぎる。

住民を移せないなら、学童疎開をまずしてください。

(以下省略)

-----引用ここまで-----

本当に心が痛みます。

何とかしてあげたい。

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