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2011年3月 4日 (金)

ホンダが総合首位

2月28日に、米消費者専門誌「コンシューマー・リポート」による自動車メーカーランキングが発表されました。

これは、同誌が各社の信頼性、品質の観点から270種以上の走行テストを独自で実施し、各メーカーを100点満点で採点したものです。

調査対象社は13社。

それによると、ホンダが1位(74点)、富士重工業が2位(73点)、トヨタが3位(71点)です。

ホンダは5年連続首位だそうで、ホンダの小型車「フィット」が最も価値の高い新車との評価を受けています。

ベスト10には日本勢5社がランクインしており、日本車の品質の高さがあらためて証明された結果となっています。

米国メーカーでは、フォードが5位(67点)、ゼネラルモーターが12位(56点)、クライスラーは13位(最下位 43点)との評価でした。

ベスト10は以下のとおりです。

1位 ホンダ
2位 富士重工業
3位 トヨタ自動車
4位 ボルボ
5位 フォード・モーター
6位 現代自動車
7位 マツダ
7位 日産自動車
9位 フォルクスワーゲン
10位 ダイムラー
10位 BMW

部門別ランキングは以下のとおりです。

小型車 エントラ(現代自動車)
低予算車 フィット(ホンダ)
家庭向けセダン アルティマ(日産自動車)
小型SUV RAV4(トヨタ自動車)
エコカー プリウス(トヨタ自動車)
家庭向けSUV ソレント(起亜自動車)
スポーツカー マスタング(フォード)
スポーツセダン インフィニティG37(日産自動車)
ミニバン シエナ(トヨタ自動車)
ピックアップトラック アバランチ(シボレー(GM))

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