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2011年3月 7日 (月)

東京モーターショー BMWなど海外20社前後出展へ

2月14日付のこのブログでも、12月に開催予定の東京モーターショーについて紹介させていただきました。

前回は、東京モーターショーを盛り上げることによって若者の車離れを食い止められるのではないか、そのたにも海外企業の出展に大いに期待したいという個人的感想を書きました。

今回はうれしい追加の出展情報がありましたので紹介させていただきます。

3月2日現在の状況では、独BMWや韓国の現代自動車など20社前後の海外メーカーが出展することが見込まれているようです。

前回の2009年の東京モーターショーでは、リーマン・ショックの金融危機の影響で海外メーカーが軒並み出展を取りやめたため、たったの3社の出展にとどまっていました。

今回は世界的に自動車需要が拡大し、各社の業績改善が進んだこともあって海外からの出展社数が再び拡大したようです。

これは非常に喜ばしいことです。

すでに出展を決めたのはBMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン(VW)、ポルシェ、アウディ(以上ドイツ)、仏ルノー、スウェーデンのサーブ、現代自動車の8社です。

さらにスポーツ車メーカーの独アルピナ、英ロータスも出展する見通しとのこと。

英ジャガー・ランドローバーと、商用車のボルボ・トラックも出展に向けて最終調整に入っているという情報もあります。

一方、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード、クライスラーの米ビッグスリーは今回も出展を見送る方針とのことで、アメ車ファンにとっては残念な結果です。

出展企業の正式発表は4月とのことですので、その間にうれしい”どんでん返し”があることを期待して待っていましょう。

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