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2011年3月 8日 (火)

税金にまつわる話-名誉税-

今まさに確定申告真っ只中ですね。

私も年間10万円以上の医療費を支払ったため、今年は確定申告しようと思っています。

今回は流行(?)の「e-tax」で申告しようと、市役所で電子証明書を取得し、ICカードリーダーも購入しましたが、国税庁のホームページを参照しているうちに難しく、目も疲れてきたので、しばし放置状態です・・・(笑)

さて、今回は税にまつわる話として「名誉税」という税のお話を紹介したいと思います。

サラリーマンの皆さんに最も身近な税といえば「所得税」ですよね。

年末調整のときに税金が戻ってくれば得をした気分になりますし、逆に、税金が多く引かれれば損をした気分になります。

実際は1年間の所得税のトータルでのことですので損得はないのですが、人間はやっぱり目先のことで判断してしまう生き物なんですよね~。

所得税は明治20年(1879年)に創設されました。

創設の背景には、財政需要の増大への対応のほか、当時の税制が地租と酒税の納税者に税負担が偏っていたという業種間の不公平を是正することにありました。

しかし、この所得税の免税点が300円と当時としてはかなり高額であったため、納税者数が少なく、納税者が全くいない村もあるほどでした。

そのため、所得税を納めることは名誉という考え方があり、所得税の別名として「名誉税」とも呼ばれていたとのことです。

それでもやっぱり、税金は少ないほうがいいですよねcoldsweats01

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