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2011年3月18日 (金)

19年ぶりに月が地球に最接近

明日、3月19日に月と地球が最接近します。

その現象は

「スーパームーン(Super Moon)」

と呼ばれているもので、地球と月の距離は約35万6577キロメートルだそうです。

NASAによれば、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14%も大きく、30%も明るく見えるようで、最も美しく見えるのは、月が出始めのタイミングなのだそうです。

最大規模の接近は19年ぶりですが、一般的なスーパームーン現象は1955年、1974年、1992年、そして2005年に起きています。

一部の科学者はスーパームーンと自然災害の関係を示唆していて、

1955年 ハンターヴァレーの洪水
1974年 豪ダーウィンのサイクロン・トレイシー
2004年 スマトラ島沖地震(マグニチュード9.3)
2005年 ハリケーン・カトリーナ

などと関連付けて恐怖心をあおっているようです。

中には今回の日本の大地震もあまりのタイミングに、その因果関係を疑う人も数多いとのことです。

一方NASAは、スーパームーンと自然災害は関係ないと強調しています。

例えば、1983年3月、2008年12月に起きたスーパームーンでは無害であったからとの説明です。

まあ、このような恐ろしい話はやめましょう。暗くなるだけですから・・・。

折角の天体ショーです。

この際、月の神秘的なパワーに触れてみるのもいいかもしれません。

占星術では一般的に、月のパワーは「女性性のUP」、「受容性のUP」、または「改めて自分自身の内面を見つめる」とか、「心の傷を癒す」ことに活用できるとされています。

大切な人と19年ぶりの幻想的な「スーパームーン」を心静かに観察してみてはいかがでしょうか?

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