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2011年2月25日 (金)

トヨタ また239万台リコール‼

米運輸省の安全宣言が出されたばかりのトヨタですが、またまた大規模なリコールに踏み切りました。

フロアマット絡みの不具合の車種追加のほか、新たにアクセルペダル横の樹脂パッドがペダルに引っかかる可能性のある不具合についても新たにリコール対象としました。

アクセルペダルの修理や運転席側の一部部品の交換などを実施します。

日本は対象外ですが、アメリカは217万台が対象となり、全世界では239万台にもなるようです。

上向きかけた販売に影響を及ぼすことにならなければいいのですが、”品質のトヨタ””壊れにくいトヨタ”として浸透してきたブランドイメージに全く傷が残らないといえば嘘になるでしょう。

対象車種は、フロアマット絡みの不具合では「4ランナー」(日本名ハイラックスサーフ)、「レクサスLX570」、「RAV4」の3車種計149万7000台。

フロアマット絡みの不具合は、昨年1月から合せると700万台にも達します。

また、アクセルペダルとパッドの不具合では、「レクサスGS」、「レクサスRX」と「ハイランダー」計88万9000台が対象となっています。

さらに、本年1月には燃料漏れのおそれがあるとして170万台のリコールを発表したばかりです。

トヨタは昨年の大規模リコール以来、品質管理体制を強化してきています。

その結果リコールの台数が増加する傾向にあるのは仕方ありませんが、リコールを早期に公表することで安心感を高めたいのはわかりますが、こう頻繁にリコールされては消費者には不安が残ります。

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