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2011年2月14日 (月)

東京モーターショー2011

今年、「第42回 東京モーターショー2011」が12月2日(金)から12月11日(日)までの10日間(一般公開は12月3日(土)から)開催されると発表されました。

会場は幕張メッセではなく、国内外の出品社が出品しやすくするため東京ビッグサイト行われます。

東京で開催されるのは実に24年ぶりだそうです。

今回のテーマは

「世界はクルマで変えられる。」

“Mobility can change the world.”

です。

私も何度かモーターショーを見に行ったことがあります。

初めて行ったのが、

「第29回 東京モーターショー1991」

でした。

その時のテーマは「発見、新関係。人・くるま・地球。」。

第29回のモーターショーは、来場者数が史上はじめて200万人を突破した記念すべき(?)ショーでした。

しかし、その後は来場者数がどんどん減少し、「クルマを楽しむ、地球と楽しむ」をテーマとして開催した「第41回 東京モーターショー2009」では61万人まで減少しています。

今年は会場を東京に変更しましたが、それが吉と出るかどうかはわかりません。

一方で、2月7日時点で米自動車大手3社(ビッグスリー)が参加登録をしていないようです。

もしビッグ3が不参加であれば、前回に引き続き2回連続となります。

まぁ、前回の東京モーターショーは、2008年の秋にあったリーマン・ショック後の景気悪化という事情があるのでのですが、今回は

「日本市場は需要拡大が見込みにくいため」

と各社が判断したのではないかとの報道があります。

営利企業ですからそういう選択肢があって当然ですが、若者の車離れが進んでいるといわれている日本においては、モーターショーを盛り上げて、若者に興味を持ってもらうことも必要かと思います。

そういえば、今回、1954年に開催された「第1回 全日本自動車ショー」で採用されたシンボルマークを、初心に帰る意味を込め積極的に使用していくそうです。

今回のモーターショーに対する日本自動車工業会の意気込みが伺えます。

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