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2011年1月 5日 (水)

年賀状はいつまで出せるの?

年賀状を出していない方から頂いた場合、いつまでなら年賀状で出せるのか悩んだことありませんか?

私事ですが、昨年の夏ごろ、住所録データが入っているパソコンがクラッシュしてしまいました。

何とか復旧を試みましたが、ハードデスクが完全に壊れたようでデータが全て消失。

仕方なく、今年は昨年いただいた年賀状を家中から掻き集め何とか間に合わせました。

年賀状をちゃんと整理しておけばよかったのですが、まさかパソコンが壊れるなんて想定していなかったもので・・・(^^ゞ

やはり出し忘れが多く発生してしまいました。

(該当者の方、大変申し訳ありません

そこで、出し忘れてしまった方に年賀状を出そうとしてふと思ったのが、

「いつまでなら年賀状で出せるのだろう?」

でした。

今年は、わからないことはそのままにしないようにしようと誓ったので、面倒くさがらずに調べました。

すると、一般的に年賀状は松の内までに出し、それ以降は寒中見舞いを出すそうです。

えっ!「松の内」って?

また、分からない事がでてきました。

正月に飾る松飾り(門松)を立てておく期間のことを松の内と言うようです。

年の暮れに松飾り(門松)を立ててお迎えした年神様に滞在していただく期間で、松を取り付けている間とか、神様に待っていただく間などという意味といわれています。

ではその期間はというと、元旦から1月7日までの大正月(おおしょうがつ)をさすことが多いようです。

ただ、関西地方では1月15日の小正月(こしょうがつ)までを松の内としているようです。

もともとは小正月までを松の内としていましたが、これが江戸時代頃から1月7日の大正月までを松の内とするようになったとされています。

この小正月は女正月(めしょうがつ)とも言われており、これは年の暮れから正月の間女性は大変忙しいので、それをねぎらう意味でも女性が骨休めをする日とする場合もあるそうです。

調べていてわかった雑学ですが、新年に入って初めて出合った人に、新年の挨拶を交わすのも松の内までとのことです。

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