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2011年1月29日 (土)

鳥インフルエンザ 鶏肉や卵は安全?

今週に入り、鳥インフルエンザのニュースが毎日のようにニュースに出てきます。

消費者庁の発行するメールマガジン

「子ども安全メール from 消費者庁」

で鳥インフルエンザ関連のお知らせがありましたので引用紹介させていただきます。

-鶏の肉や卵は安全-

宮崎県、鹿児島県及び愛知県の養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出され、鳥の処分などの対策が取られています。
鳥インフルエンザに感染した鶏の肉や卵が市場に出回ることはなく、また、感染した鶏の肉や卵を食べたことで、これまでに人が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていません。鳥インフルエンザウイルスは通常の加熱調理(70度以上)で簡単に死滅しますので、加熱すれば、さらに安全です。
ただし、第17号でお知らせしたとおり、野鳥の死がいや糞にはウイルスが残っている場合もありますので、お子様に触らせないよう注意してください。また、日頃より、外から帰ったら手洗い、うがいをするようにしましょう。

本文中にあった「第17号」は以下のとおりです。

-野鳥の死がいや糞(ふん)にはさわらない -

新しい年を迎え、お子様はまた一つ大きくなります。
昨年10月から日本各地で、鳥インフルエンザが発生しています。鳥インフルエンザウイルスは、通常の接し方では、野鳥からヒトには感染しないと考えられていますが、死がいや糞にはウイルスが残っている場合もありますので、お子様に、死亡した野鳥をさわらせないようにしてください。
詳しくはこちら(環境省ホームページ) 

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