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2011年1月

2011年1月31日 (月)

節分って・・・Part1

いつも突然質問してくる我が子。

今回は2月3日の

「節分」

という行事の前に、その由来を予習しておく事にしました(笑)

調べてみると結構いろんなことがあって、1回では説明しきれないので、3回に分けて書きたいと思います。

今回は、節分の由来です。

「節分」は「せち分かれ」とも言うそうで、季節の移り変わる時、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉だそうです。

冬から春になる時期を”1年の境”として考えられていた事から、特に立春の時期が「節分」を指すものとなりました。

節分に豆をまく行事「豆まき」は、文武天皇(683年-707年(飛鳥時代)。日本の第42代天皇)の頃に中国から伝わった風習とされています。

立春を新年と考えると、節分は大晦日にあたるので、前年の邪気を祓うという意味をこめて「豆まき」という追儺(ついな)の行事が行われたわけです。

「追儺」といっても子どもには「???」ですよね。

「追儺」とは悪鬼・疫癘(えきれい。悪性の流行病。疫病)を追い払う行事のことです。

平安時代、宮中において陰陽師たちにより大晦日に盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったそうです。

一般的には、豆まきは年男、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。

地方によっては豆まきの後の掃除が簡単なことやまいた豆も食べられることから、炒った大豆ではなく落花生を使うところもあるようです。

でも、なぜ「大豆」なのでしょう。

それは次回に。

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2011年1月29日 (土)

鳥インフルエンザ 鶏肉や卵は安全?

今週に入り、鳥インフルエンザのニュースが毎日のようにニュースに出てきます。

消費者庁の発行するメールマガジン

「子ども安全メール from 消費者庁」

で鳥インフルエンザ関連のお知らせがありましたので引用紹介させていただきます。

-鶏の肉や卵は安全-

宮崎県、鹿児島県及び愛知県の養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出され、鳥の処分などの対策が取られています。
鳥インフルエンザに感染した鶏の肉や卵が市場に出回ることはなく、また、感染した鶏の肉や卵を食べたことで、これまでに人が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていません。鳥インフルエンザウイルスは通常の加熱調理(70度以上)で簡単に死滅しますので、加熱すれば、さらに安全です。
ただし、第17号でお知らせしたとおり、野鳥の死がいや糞にはウイルスが残っている場合もありますので、お子様に触らせないよう注意してください。また、日頃より、外から帰ったら手洗い、うがいをするようにしましょう。

本文中にあった「第17号」は以下のとおりです。

-野鳥の死がいや糞(ふん)にはさわらない -

新しい年を迎え、お子様はまた一つ大きくなります。
昨年10月から日本各地で、鳥インフルエンザが発生しています。鳥インフルエンザウイルスは、通常の接し方では、野鳥からヒトには感染しないと考えられていますが、死がいや糞にはウイルスが残っている場合もありますので、お子様に、死亡した野鳥をさわらせないようにしてください。
詳しくはこちら(環境省ホームページ) 

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2011年1月28日 (金)

トヨタ自動車 120万台リコール

ちょっとショックな情報です。

トヨタ自動車から、また大規模なリコールの届出がありました。

今回のリコールは、

「エンジンにガソリンを送るステンレス製燃料パイプが、加工のばらつきから強度不足のものがあり、亀裂が生じてガソリンが漏れるおそれがある。」

というもので、対象車種は2000年5月〜08年10月製造の

「ノア」
「ヴォクシー」
「ウィッシュ」
「プレミオ」
「アイシス」
「RAV4L」
「RAV4J」
「カルディナ」
「ビスタ」
「ビスタアルデオ」
「オーパ」
「アリオン」
「ガイア」
「ナディア」
「アベンシス」
「アベンシスワゴン」

の16車種にものぼるようです。

その対象台数はなんと

120万2800台

です。

国内での対象台数はリコール制度が始まってから2番目に多いリコールで、複数の車種で使われる共通部品の不具合だったことが対象台数が多くなった原因のようです。

海外で販売した車両を含めると計約170万台になるようです。

冒頭、「ちょっとショックな情報です。」と書きましたが、上記のリコールのほか、2007年8月〜2009年8月製造の

「クラウン」
「レクサスIS250」
「マークX」

の3車種、計7万4590台についても、エンジン部品のネジの締め付けが不十分で、ガソリンが漏れるおそれがあるとしてリコールが届けられているのです。

私の愛車もリコール対象に含まれいているか心配です。

リコールの詳細はレクサスのホームページによると、

1.不具合の状況
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがあります。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付けます。

とのこと。

レクサスIS250について、リコール対象車であるかどうかレクサスホームページで検索できるようです。

ご心配の方は確認してみてはいかがでしょうか?

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2011年1月27日 (木)

レクサスCT200hのエコロジー

先日発売されたばかりのレクサスのプレミアムハッチバック「CT200h」。

この車は、

”プレミアム”

だけでなく

”エコロジー”

でもあるようです。

少し紹介しますと、

世界初、「新エコプラスチック」

を内装材に採用しています。

新エコプラスチックとは、バイオPETを使ったプラスチックのことです。

そのバイオPETとは、PET(ポリエチレンテレフタレート)の原料であるテレフタル酸とモノエチレングリコールのうち、モノエチレングリコールをさとうきび由来のバイオ原料に替えて製造したものということです。

つまり、簡単に言えば、

「バイオPETにはその原料に植物を使用している。」

ということでしょうか。

これにより、ライフサイクルでCO2排出量の抑制や石油資源の節約につながるそうです。

もうひとつ紹介します。

レクサスCTプレミアムサウンドシステムの一部のスピーカーに竹炭を使った振動板を採用しています。

従来のスピーカーの多くに使われてきた針葉樹ですと、その生育に40~60年の期間が必要でした。

それに比べ、竹は1年という短期間で生育しますので、安定生産が可能であり、資源保護にも寄与します。

もちろん、高音質の追求にも抜かりはないということです。

どのような音を鳴らしてくれるのか、楽しみですね。

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2011年1月26日 (水)

PSP2 年内発売?

みなさんは携帯ゲーム機を持っていますか?

我が家には任天堂DSがあり、子どもが「トモダチコレクション」や「動物の森」「電脳反復 ます×ます百ます計算」などで楽しそうに遊んでいます。

今回はDSではなく、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の話です。

実は、PSPの次世代機PSP2を年内にも国内で発売するようなのです。

任天堂が2月26日に3DSを発売しますが、それに対抗し発表したようです。

気になる新型PSPの仕様は、

•高精細な有機ELディスプレーの搭載

•タッチパネル機能の採用

•処理能力はPS3並みに大幅に引き上げ

との情報があります。

3DSのような3D(3次元)機能はないようですが、ネットワークとの連係機能が強化され、従来の無線LANに加え、NTTドコモの第3世代携帯電話(3G)の通信回線を利用したゲームのダウンロードや対戦が可能になるとのことです。

それにしても、PS3並の処理能力って凄過ぎです。

PS3はWiiと比べて、96倍の性能と言われていますから。

業界関係者によれば、3DSが発売されて初めての年末商戦にぶつけるため、今年12月に発売されるのではないかとのことです。

気になる新型機の価格は未定ですが、おそらく現行モデルの1万6800円より高くなるでしょう。

私は以前からDSよりもPSPに興味がありました。

はやくPSP2の実機を触ってみたいものです。

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2011年1月25日 (火)

犬の登録と狂犬病予防注射を忘れずに

みなさん、

「12,320,2000」

この数字は何の数字かわかりますか?

これは、ペットフード協会がインターネット調査から推定した2009年度の犬の飼育数です。

では、この数字はどうでしょう?

「6,880,844」

「5,112,401」

「6,880,844」は厚生労働省発表の2009年度の犬の登録数で、「5,112,401」は登録されている犬のうち、狂犬病の予防注射を受けている犬の数です。

私が驚いたのは、あまりにも犬の登録を怠っている飼い主が多いことです。

この調査結果をみる限り、ペットフード協会が推定した数のおよそ半分のみしか登録されていないことになります。

登録や予防注射の義務を知らない人が増えた事が原因と考えられますが、それでいいのでしょうか。

日本では、1950年に狂犬病予防法が施行されました。

この法律では、空港や港で動物の輸入検疫を実施するとともに、飼い主には犬を市区町村に登録し、年に1度の予防注射を義務づけています。

狂犬病は、日本では50年以上発症例がなく馴染みがないかもしれませんが、海外では感染が広がっており、2006年にはフィリピンに旅行した日本人2名が帰国後に発症し亡くなっています。

世界保健機関(WHO)によれば、世界中で年間3~5万人が亡くなっているとのことです。

狂犬病は、ウイルス感染した動物に咬まれるなどにより感染する病気。

1~3カ月の潜伏期間を経て、高熱やまひ、恐水症などの神経症状が表れ、呼吸障害によってほぼ100%の致死率です。

発症してしまうと有効な治療法は現在ありません。

したがって、予防対策が極めて重要となるのはお分かりいただけるでしょう。

また、狂犬病予防法では、国内で狂犬病が発生した場合、感染の疑いのある犬を隔離することを定めています。

つまり、口蹄疫と同じような事が起こるわけです。

市区町村に登録さえすれば、予防注射の案内が届きますので

「うっかり忘れた」

などということも少なくなると思います。

愛犬を守るためにも、先ずは市区町村への登録を必ずするようにしましょう。

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2011年1月24日 (月)

GALAPAGOS SoftBank 003SH

先日、ソフトバンクのお店に行ってきました。

目的は

「GALAPAGOS SoftBank 003SH」

です。

1月31日まで

「GALAPAGOS SoftBank 003SHデビューキャンペーン」

をやっていて、新規ご契約(MNP含む)または機種変更すると、新規契約の場合5,000円、機種変更の場合10,000円の商品券がもれなくもらえます。

私は、IPhone4を使っているので、今回は、2年以上使い込んだ妻の携帯の機種変更に付き合いました。

この「GALAPAGOS SoftBank 003SH」は、専用メガネを必要としない3D液晶を搭載しているのが特徴です。

また、Android2.2を搭載し1GHzの高性能CPUで快適なブラウジングが可能で、妻はこの2点がたいそう気に入ったようです。

また、IPhone4ではついていない、ワンセグ機能や絵文字やデコレメール、そしておサイフケータイなど至れり尽くせりのスマートフォンで、私が欲しいくらいです。

ただ、我が家は、子どもに習い事をさせているため近々「コドモバイル」を持たせようと思っており、親の携帯電話等から子どもの位置確認ができることが必須です。

そこで、ソフトバンクの店員に聞いてみました。

「GALAPAGOSから、子どもにも持たせる予定の740Nの位置情報確認できますか?」

「できません。」

「では、その他SoftBankのスマートフォンからは?」

「できません。」

「PCからは位置情報確認できる訳だから、スマートフォンのブラウザからは確認できるんですよね?」

「それもできません。」

「えっ!!」

ということで、「GALAPAGOS SoftBank 003SH」への機種変更への夢は撃沈されました(泣)

結局、1410万画素のCCDカメラで多彩な写真機能があり、0.5秒でカメラ起動でき、さらにハイビジョン録画もできる

「AQUOS SHOT SoftBank 002SH」

への機種変更と相成りました。

この機種もいろいろ機能がついていて、かなりハイスペックです。

妻も満足していましたので良しとしましょう・・・。

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2011年1月21日 (金)

マンション管理組合の監事、他の理事を兼任できるか?

マンション管理組合の運営の中で必ずといって問題となるのが役員(理事)へのなり手不足だと思います

そこで話題となるのが、理事と監事が兼任したらどうかという素朴な問題です。

以前、このブログでも

「職務の性質上、監事は理事とは独立した立場が要請されるため、理事が監事を兼任することはできません。」

と紹介しました。

そもそも法人として登記された管理組合の場合、建物の区分所有に関する法律(以下「区分所有法」といいます。)の規定に

「管理組合法人には、監事を置かなければならない。」

とあるため、監事は必ず置かなければなりません。

さらに、区分所有法では、

「監事は、理事又は管理組合法人の使用人と兼ねてはならない。」

となっていますので、理事と監事は兼任できません。

では、法人化されていない一般の管理組合はどうかというと、組合の公正な業務遂行のために監事を設置しているのが通常のようです。

その場合は、規約に特別の規定がない限り、管理組合法人における「監事」規定(区分所有法第50条)が準用又は類推適用されるでしょう。

監事は、管理組合の業務を執行する機関である理事会について、

・管理規約や総会での決議した事項に反した運営を行っていないか

・独断専行的な運営をしていないか

・管理費等の不正・不適切な会計処理や使途はないか

など、客観的・第三者的な立場から「監査」を行う役割を担っています。

つまり、監事は、理事会の監督的立場にあるのです。

このように、監事は大変重要な役割がありますし、監事が理事を兼任していると、客観的・第三者的な立場から公正に監査を行うことができなくなりますので、法人化していない一般の管理組合であっても理事と監事の兼務は避けるべきでしょう。

ここでもう少し法的根拠を示していきたいと思います。

民法59条に監事の職務権限の規定があります。

それを受けて区分所有法50条3項では管理組合法人の監事について、

「管理組合法人の監事は、法人の財産の状況や理事の業務執行の状況を監査し」

「財産の状況又は業務の執行について不正な事実を発見したときには、総会でその旨を報告し」

「その報告のために必要がある場合は、総会を開催すること」

を規定しています。

また、標準管理規約41条1項では、

「監事は、管理組合の業務の執行及び財産の状況を監査し、その結果を総会に報告しなければならない」

としており、最高意思決定機関である総会に報告する義務を課しています。

また、同41条2項では、

「管理組合の業務の執行や財産の状況について不正があると認めるときは、臨時総会を開催することができる」

ことにもなっています。

ちなみに監事が他の理事を兼務した場合、何か罰則はあるのでしょうか?

結論を言えば、区分所有法や標準管理規約において何ら規定はおいてないようです。

現在兼任されている方、ご安心下さい(笑)

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2011年1月19日 (水)

マンション管理組合-監事の仕事は楽でない(その7)-

前回からのつづきです。

⑥次回の理事会開催日と定例日の決定

理事会は理事長が召集権者ですので、基本的には理事長が開催日を決めればよいのですが、実際はそうも行きません。

開催日に集まりが悪ければ定足数(理事の半数以上)を満たせず、理事会自体が成立しない事もあるからです。

理事会が成立しないという事は、そこで何も決めることはできませんので大変です。

そこで私どものマンションでは、毎月の定例日(第○日曜日の9:00~12:00など)を設け、理事の予定をたてやすくしました。

余程の事がない限り、この定例日に開催することとし、例えば大型連休等と重なった時などは、前月の理事会で開催日を変更するなど調整しました。

しかし、これでも定足数を満たさないことがあり、頭の痛い問題です。

⑦各担当ごとで業務内容の引継ぎ

これは理事会内で設けられている、会計担当理事、広報担当理事、修繕担当理事等の各担当ごとで引継ぎを行うことです。

ここでは、優先順位をつけかなり細かいところまで引継ぎを行う必要があります。

特に仕掛り事案や懸案事項については、今までの取組みと今後の取組方針案を必ず引き継いでいただくようにします。

そうしないと業務が滞ってしまい、それだけで居住者から批判を受けてしまう可能性があるからです。

⑧連絡網の作成

連絡網は、緊急時の連絡や理事同士間で各種相談を行うために利用しますが、私どものマンションでは、氏名、棟・部屋番号、自宅電話番号または携帯電話番号、パソコンメールアドレス(任意)の連絡網とし関係者にのみ配付しました。

必要以上の情報は、個人情報として抵抗感がある方もいて、上記情報に落ち着きました。

まあ、これだけの情報があれば理事会運営には十分だと思います。

⑨その他(意見交換等)

例えば、規約や細則でよくわからないところを管理会社や前理事に質問したり、管理組合内の他組織(防災委員会、ペット委員会、子供会、老人会等)から活動内容の説明を受けたりします。

また、別途、自治会が設置されているようであれば、自治会役員との意見交換を行うと良いと思います。

特に、自治会は、同じマンションに居住する住民の互いの親睦を図るとともにマンション生活の向上を目的とする自治組織ですので、理事会がハード面を担当し、自治会はソフト面を担当すると言ってもいいでしょう。

したがって、理事会と自治会は車の両輪として緊密に協力していくことが非常に重要と言えるでしょう。

以上、私が経験した役員選任後、はじめて開催される理事会の流れを紹介させていただきました。

この場では、あまり監事の出番はないように見えますが、議事の進め方に問題ないかチェックする必要があります。

たとえば理事会の成立要件を満たしているかどうかとか、旧役員による議決がないかどうかとか、議事録がちゃんと作成されているとかです。

①~⑨の議題の項目にはあげておりませんでしたが、理事長がまず最初に理事の出欠をとり、理事会が有効に成立している旨の宣言をしていました。

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2011年1月18日 (火)

ペットと災害

ペットを飼っている方は、地震などの災害時にペットをどう避難させるか考えていますか?

私のマンションでは、毎年の防災訓練のときに、ペット同伴での避難訓練を実施しています。

しかし、訓練だからできるかもしれませんが、実際参加者に話を聞いてみると、

「緊急時には、人間だけで精一杯。」

「高齢者一人暮らしなので、ペットまでは手が回らないかも・・・」

という意見が多いように思いました。

しかし一方で、

「ペットを見捨てる事はできない。」

という声はほぼ全員からいただきました。

実際、災害が起こった場合の問題は、非難するまでもそうですが、避難してからの避難所生活ではないでしょうか?

不特定多数の人が、不安などの大きなストレスのかかった状態で集団で生活するのでいろいろな問題が発生すると予想されます。

ペットが嫌いな人
鳴き声でのトラブル
アレルギーがある人

など、考えればいろいろ出てきます。

新潟県中越地震の際は、ペットは遠慮してもらうことになった避難所がある一方、ペットがアイドル的存在になり、被災者を癒したケースもあり、対応に差があったといいます。

ペットの飼い主は、少なくとも

・普段からかごの中でおとなしくできるようしつけておく
・引き綱やトイレシーツ、当面のえさが入ったペット用非難袋を用意する

ことが、避難所生活でのトラブルを最小限に抑えるためには必要なのではないでしょうか。

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2011年1月17日 (月)

親離れ、子離れに関する面白い調査結果

親離れ、子離れに関する意識調査の結果が発表されました。

調査したのはアメリカンホーム保険会社とアイシェアという会社です。

どのような意識調査課というと、2010年12月3~6日で、15歳以下の子どもを持つ30~50代の男女に対して実施した調査で、1,088名の回答を集計したものです。

ちなみに回答者の男女の比率は、男性80.1%、女性19.9%とのことです。

ふだんの休日について家族そろって出かけることがある人に、どこへ行くことが多いかを聞いたところ、

「ショッピングセンター(87.2%)」

が最多だったとのこと。

子どもを連れて行って一番楽しそうだった場所は

「遊園地(24.4%)」

「海・山・川などの自然(15.5%)」

が上位に入ったとのことです。

我が家も大体同じですね。

子どもが長期休みに入ると正直面倒だと思うかどうかという質問については、

46.6%が「思う」

と回答。

女性では男性よりも30.9ポイント高い70.8%だったようです。

その理由は、

「食事の用意が増える(83.7%)」

「自分の時間が減る(43.1%)」

という結果でした。気持ちわかりますね~。

ちなみに男性は、

「家のなかでうるさい(48.9%)」

「どこかに連れて行かなくてはならない(35.3%)」

という結果に・・・。

男女で回答に差が表れてますね。

さらに、子どもは何歳くらいまで親と喜んで出かけると思うかを聞いたところ、

「9歳~11歳まで(41.4%)」

が最多。

子どもが異性の親とお風呂に入らなくなると思う年齢を聞くと、これも

「9歳~11歳」

が最多になったようです。

皆さんのご家庭ではどうですか?

その他の調査結果例は以下のとおりです。

自分自身、親と外出するのがもっとも嫌だった年頃があるとした人にその年齢は?

「12歳~15歳(50.0%)」(女性)

「16歳以上(48.6%)」(男性)

親の子離れ、子の親離れについては?

「親離れが早い(71.3%)」(女性)
 その理由「親が子離れする自信がないから(35.1%)」。

「親離れが早い(63.8%)」(男性)
 その理由「子どもの自主性・判断力が育っているから(37.4%)」

この調査はなかなか面白いと思いませんか?

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2011年1月14日 (金)

レクサス「CT200h」発売

レクサスファンにはうれしいニュースです。

レクサスブランド初のハッチバック車が1月12日に発売になりました。

その名は

「CT200h」

です。

レクサスの新たな時代を切り拓くクルマを目指して開発された

ハイブリッド専用モデル

です。

搭載するハイブリッドシステムは、プリウスと共通のもので、1.8リッターエンジン(99ps、14.5kg-m)に、モーター(82ps、21.1kg-m)が組み合わされています(システム全体では136psを発生)。

10・15モード燃費は32.0-34.0km/Lで、プリウス(35.5-38.0km/L)に迫る低燃費で、これまでレクサスで最も燃費の良かったレクサスHS250hの23.0km/Lをかなり上回っています。

この燃費向上は、排気熱再循環システムや新湿度センサーなど、レクサス独自のヒートマネージメントの採用、エンジンフードやバックドアにアルミ素材を使用し軽量化を図ったことにより実現したようです。

ボディサイズは、全長4320m×全幅1765m×全高1460mmで、全高を低めにしているためスポーティ感が演出されています。

走行性能では、高いボディ剛性や新開発サスペンションにより、キビキビとした走りを実現しているとのことなので、一度試乗をして確認してみたいと思います。

また、パワートレインやパワーステアリングの特性を“ノーマル”“エコ”“スポーツ”の3つのモードから選択できるドライブモードセレクトスイッチや、深夜の住宅街を静かに走りたい時などに役立つEVモードも備えています。

そして、スポーティ感には欠かせないパドルシフトも採用されているというからうれしい限りです。

HDDナビゲーションシステムや地上デジタルテレビチューナー、プレミアムサウンドシステム、マイナスイオン発生機付きプラズマクラスターなどが全車に標準装備されるとのことで充実した装備です。

安全性能にも抜かりはありません。

新開発のむち打ち傷害軽減シートや、合計8個のエアバッグ、クルマの接近を歩行者などに知らせる車両接近通報装置をレクサスとして初めて標準装備しています。

ラインアップは、ベーシックな“CT200h”、装備充実の“バージョンC”、最上級に位置する“バージョンL”、そしてスポーツバージョンの“F SPORT”が用意されています。

価格はそれぞれ次のとおりです。

 CT200h:355万円

 CT200h バージョンC:375万円

 CT200h F SPORT:405万円

 CT200h バージョンL:430万円

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2011年1月13日 (木)

平成22年の新車販売台数ランキング

自動車業界団体がまとめた平成22年の新車販売台数ランキングが1月11日に発表されました。

それを見ると、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が2年連続首位だったようです。

確かに街中では「プリウス」はよく見かけますよね。

「プリウス」の年間販売台数は、昨年比51.1%増加の315,669台で、トヨタ自動車の国内販売台数(約156万台)の約2割を占めます。

そして、好調な「プリウス」はトヨタ自動車の「カローラ」が持っていた年間販売記録を20年ぶりに塗り替えたそうです。

トヨタ自動車の大衆車の代名詞「カローラ」を追い抜くなんて、エコカーの普及が間違いなく構造転換をもたらしている結果でしょう。

その「プリウス」も次の一手を打ち、さらなる顧客獲得を目指しています。

それは、ワゴンタイプの「プリウスV」と小型で燃費も一段と向上させた「プリウスC」の投入です。

「V」は日米で今夏、「C」は来年前半に発売を予定しているとのことで、益々消費者の選択肢が広がりますね。

では、平成22年の新車販売台数ランキングを。

1位  プリウス(トヨタ)
2位  ワゴンR(スズキ)
3位  タント(ダイハツ)
4位  フィット(ホンダ)
5位  ムーヴ(ダイハツ)
6位  ヴィッツ(トヨタ)
7位  カローラ(トヨタ)
8位  アルト(スズキ)
9位  ミラ(ダイハツ)
10位 フリード(ホンダ)

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2011年1月12日 (水)

マンション管理組合-監事の仕事は楽でない(その6)-

前回は私が経験した最初の理事会での9項目ほどの議題を列記しました。

今回は各項目について少し補足していきたいと思います。

①新役員の自己紹介

ごく普通の自己紹介で十分ですが、役員選任の参考となるような職種や資格、理事会活動の弊害となりそうな特殊事情(例えば土日は仕事、病気療養中など)の情報を織り交ぜて自己紹介して頂くと良いかもしれません。

ここで注意していただきたいことは、自己紹介で

「必ず職種と取得している資格を話してください」

「理事会活動に参加できない事情があれば必ず話してください」

などと強制しないことです。

昨今、個人情報に対する意識が過剰なまでに高まっており、トラブルが起きるおそれがありますのでくれぐれも注意が必要です。

私のマンションでは、事前に前理事長に対して理事会活動に支障がある方の申し入れ期間を設定し、その内容を聴取した上、必要があればそれを踏まえた担当を割り当てるようにしています。

例えば、比較的在宅で作業可能な広報担当理事になっていただくとか考慮しています。

②前役員または管理会社等から理事会の業務内容と年間業務(予定)の説明

これは、新役員にとって非常に重要な説明となります。

通常は、できる限り負担の少ない担当になりたいと思うでしょうから、皆さん真剣にお聞ききになります(笑)

私の担当の頃は、管理組合・理事会の業務説明は管理会社、年間の業務予定は前理事長、各担当の業務内容は、前各担当理事が実施していました。

管理会社からは、理事会の成立要件や議決方法、議事録の作成なども簡単に説明していた記憶があります。

③前役員または管理会社等から管理組合の財務状況の説明

これは、総会でも必ず議案になっていることから再説明になります。

したがって、私どものマンションでは昨年度と今年度の取組みの相違点や管理費未納などの懸案事項を中心に説明していました。

④前役員または管理会社等から長期修繕計画の説明

後日、詳しく説明する機会もあると思いますが、長期修繕計画とは、マンションの管理組合が、資産価値としてのマンションを維持するために、建物や設備の老朽化に対応して、どこでどう大規模修繕工事を行ったらいいかの計画を立てることです。

その大規模修繕には多額の費用が必要となるため、計画的に修繕積立金を徴収することが必要になります。

⑤理事長、副理事長及び会計担当理事等の選任(理事長、副理事長及び会計担当理事は理事の互選。監事は総会で選出)

経験上、これが最も時間の係る作業でした。

事前に、どの担当になるか考えておいて欲しい旨、役員候補者には伝えておいたのですが、理事会当日の②の説明を踏まえて決める方が多く、なかなかすんなりとは行きません。

先日、現在の理事の方にお聞きしましたら、②については、役員候補者対象に業務説明会を前もって開催しているとのことです。

したがって、以前よりも短時間で決める事ができているようですが、それでもなかなか大変のようです。

私が担当の頃は、先ずは立候補者を募り、その後他薦、くじ引きという順序で進めました。

くじ引きではなく、できれば会計士や税理士、簿記の資格が持っている方が会計担当、建設業であれば修繕担当などのように専門的知識がある方がそれぞれの担当になっていただけるのが望ましいのですが・・・。

近隣の他のマンション管理組合とも交流を持ちましたが、同じような状況のようです。

現実は厳しいですね(泣)

⑥以降は次回へ。

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2011年1月 7日 (金)

七草粥

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」という和歌をご存知の方も多いでしょう。

そうです、今日は1月7日です。

1年間の無病息災を祈って、春の七草を入れた七草粥を食べる日です。

中国の古い文献には、正月7日に7種類の野菜の吸い物を食べて無病息災を願う風習があると記されています。

この風習が平安時代に日本に伝わってきました。

日本では古くから、野草は、万病に効き目があると信じられていたようで、お正月の最初の子(ね)の日には、生命力の強い野草を摘み、それを食べ自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」といわれる風習がありました。

その日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになったそうです。

江戸時代には、将軍が正月7日に七草粥を食べる行事(「人日の節句」)が定着しました。

人日とは、文字通り "人の日"という意味で、中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたて、8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来します。

やがて庶民の間にも今のように春の七草を食べる習慣が広まったとされています。

春の七草は和歌のとおりですが、その効用を調べてみると次のとおりでした。

せり・・・独特の芳香があり、食欲増進の効果があります。
なずな・・・ぺんぺん草ともいわれます。利尿、止血、解熱などの効果があります。
ごぎょう・・・昔は草餅に入れられていました。風邪予防や解熱に効果があるとされています。
はこべら・・・目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなったそうです。また、江戸時代には歯磨き粉として使われていたそうです。
ほとけのざ・・・食物繊維が豊富です。
すずな・・・蕪(かぶ)のことです。ビタミンが豊富です。
すずしろ・・・大根のことです。身は消化がよく、葉にはビタミンが豊富に含まれます。風邪の予防にもなります。

前日に摘んだ七草を七日の朝に調理しますが、できるだけ大きな音をたてて、まな板をたたいてきざむのがよいとされているそうです。

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2011年1月 6日 (木)

マンション管理組合-監事の仕事は楽でない(その5)-

前回お話したとおり、私が、マンション管理組合の監事として、管理組合の業務執行機関である「理事会」活動をどのようにチェックしていったのかをお話したいと思います。

その前に、私の業務監査、会計監査のスタンスをお話したいと思います。

業務監査は、管理組合行を監査するわけですが、その執行機関たる「理事会」の活動をチェックする事になります。

理事会の活動は、年1回の監査では適正な業務運営されているのかを判断する事は難しいと思います。

それは、

・理事会業務運営に関する資料の保存がなくチェックできない

・保存があってもあまりに数が膨大すぎて短期間ではチェックができない

等の理由があります。

したがって、私たち(監事3名)は、理事会や理事会の諸活動に極力出席しながら、その都度その業務内容をチェックすることにしました。

会計監査は、通常は会計年度終了後速やかに行うものです。

しかし、私のマンションは10棟以上、400世帯弱もある大規模の団地型マンションですので、半期毎に会計監査を行うことにしました。

これにより、年1回の監査に比べ年度末の監査が短時間でできる一方、例えば、会計上好ましくない処理があった場合でも6ヶ月目にそれを指摘できる事になり、その後の改善を促すメリットが生まれました。

このことは、総会時点の会計監査報告では”改善済み”あるいは”問題なし”の報告となるため理事会役員の方の心理的負担の軽減にも寄与できていると思います。

これからお話することは、以上の前提で進めて行った経験談となります。

あくまで、私個人の経験談であり、これがBESTというわけではありません。

また、当時の状況を思い出しつつ書いていますので後日追記する場合もあるかと思いますので、その点も合せてご了承下さい。

先ず、私の経験から最初の理事会では以下のようなことが行われると思います。

①新役員の自己紹介
②前役員または管理会社等から理事会の業務内容と年間業務(予定)の説明
③前役員または管理会社等から管理組合の財務状況の説明
④前役員または管理会社等から長期修繕計画の説明
⑤理事長、副理事長及び会計担当理事等の選任(理事長、副理事長及び会計担当理事は理事の互選。監事は総会で選出)
⑥次回の理事会の開催日と定例日の決定
⑦各担当ごとで業務内容の引継ぎ
⑧連絡網の作成
⑨その他(意見交換等)

可能であれば、管理規約や各種細則の説明があればいいのですが、それだけでもかなりの時間は必要となりますので、私どものマンションでは役員候補者には事前に管理規約等に目を通していただくことにしています。

とはいっても、一読したくらいでは全く頭には入らないんですけどね(笑)

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2011年1月 5日 (水)

年賀状はいつまで出せるの?

年賀状を出していない方から頂いた場合、いつまでなら年賀状で出せるのか悩んだことありませんか?

私事ですが、昨年の夏ごろ、住所録データが入っているパソコンがクラッシュしてしまいました。

何とか復旧を試みましたが、ハードデスクが完全に壊れたようでデータが全て消失。

仕方なく、今年は昨年いただいた年賀状を家中から掻き集め何とか間に合わせました。

年賀状をちゃんと整理しておけばよかったのですが、まさかパソコンが壊れるなんて想定していなかったもので・・・(^^ゞ

やはり出し忘れが多く発生してしまいました。

(該当者の方、大変申し訳ありません

そこで、出し忘れてしまった方に年賀状を出そうとしてふと思ったのが、

「いつまでなら年賀状で出せるのだろう?」

でした。

今年は、わからないことはそのままにしないようにしようと誓ったので、面倒くさがらずに調べました。

すると、一般的に年賀状は松の内までに出し、それ以降は寒中見舞いを出すそうです。

えっ!「松の内」って?

また、分からない事がでてきました。

正月に飾る松飾り(門松)を立てておく期間のことを松の内と言うようです。

年の暮れに松飾り(門松)を立ててお迎えした年神様に滞在していただく期間で、松を取り付けている間とか、神様に待っていただく間などという意味といわれています。

ではその期間はというと、元旦から1月7日までの大正月(おおしょうがつ)をさすことが多いようです。

ただ、関西地方では1月15日の小正月(こしょうがつ)までを松の内としているようです。

もともとは小正月までを松の内としていましたが、これが江戸時代頃から1月7日の大正月までを松の内とするようになったとされています。

この小正月は女正月(めしょうがつ)とも言われており、これは年の暮れから正月の間女性は大変忙しいので、それをねぎらう意味でも女性が骨休めをする日とする場合もあるそうです。

調べていてわかった雑学ですが、新年に入って初めて出合った人に、新年の挨拶を交わすのも松の内までとのことです。

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2011年1月 4日 (火)

仕事始め

今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか?

この「仕事始め」の由来はご存知ですか?

私も、子どもに

「仕事始めってなあに?」

と聞かれ、

「年が明けてはじめてお仕事をする日のことだよ。」

位しか答えられなかったのでその由来などちょっと調べてみました。

仕事始めとは、1月2日に普段の仕事を形だけ行い、その年の労働の安全や技能の上達を願うならわしなのだそうです。

農村では田畑に鍬を入れたり、縄作りの作業を始め、田の神を祀って米や餅などを供え、また、山村では山の神を祀り、木の伐り初めを、漁村では、船霊を祀って舟の乗り初めを行ったようです。

官公庁では毎年1月4日を官庁御用始めとして初めて執務を行う日としていますよね。

一般企業でもこれに準じていることが多いようです。

では、これはいつからなのでしょう?

これは、1873年(明治6年)に、官吏の休暇日を定めた太政官布告第2号「休暇日を定ム」の法律が制定された事に因むようです。

それには、1月1日から1月3日、6月28日から6月30日、12月29日から12月31日が休暇日とされていました。

このうち、6月28日から6月30日については、その後取消され実現することはなかったとのことです。

また、この「御用始め」という言い方は、最近は「仕事始め」という言い方になってきているようです。

「御用」は、本来は宮中・幕府・政府などの執務・仕事を指すことばでしたが、もっと親しみやすい言葉でという要望もあり、放送業界では「仕事始め」ということばを使っているようです。

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