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2011年1月14日 (金)

レクサス「CT200h」発売

レクサスファンにはうれしいニュースです。

レクサスブランド初のハッチバック車が1月12日に発売になりました。

その名は

「CT200h」

です。

レクサスの新たな時代を切り拓くクルマを目指して開発された

ハイブリッド専用モデル

です。

搭載するハイブリッドシステムは、プリウスと共通のもので、1.8リッターエンジン(99ps、14.5kg-m)に、モーター(82ps、21.1kg-m)が組み合わされています(システム全体では136psを発生)。

10・15モード燃費は32.0-34.0km/Lで、プリウス(35.5-38.0km/L)に迫る低燃費で、これまでレクサスで最も燃費の良かったレクサスHS250hの23.0km/Lをかなり上回っています。

この燃費向上は、排気熱再循環システムや新湿度センサーなど、レクサス独自のヒートマネージメントの採用、エンジンフードやバックドアにアルミ素材を使用し軽量化を図ったことにより実現したようです。

ボディサイズは、全長4320m×全幅1765m×全高1460mmで、全高を低めにしているためスポーティ感が演出されています。

走行性能では、高いボディ剛性や新開発サスペンションにより、キビキビとした走りを実現しているとのことなので、一度試乗をして確認してみたいと思います。

また、パワートレインやパワーステアリングの特性を“ノーマル”“エコ”“スポーツ”の3つのモードから選択できるドライブモードセレクトスイッチや、深夜の住宅街を静かに走りたい時などに役立つEVモードも備えています。

そして、スポーティ感には欠かせないパドルシフトも採用されているというからうれしい限りです。

HDDナビゲーションシステムや地上デジタルテレビチューナー、プレミアムサウンドシステム、マイナスイオン発生機付きプラズマクラスターなどが全車に標準装備されるとのことで充実した装備です。

安全性能にも抜かりはありません。

新開発のむち打ち傷害軽減シートや、合計8個のエアバッグ、クルマの接近を歩行者などに知らせる車両接近通報装置をレクサスとして初めて標準装備しています。

ラインアップは、ベーシックな“CT200h”、装備充実の“バージョンC”、最上級に位置する“バージョンL”、そしてスポーツバージョンの“F SPORT”が用意されています。

価格はそれぞれ次のとおりです。

 CT200h:355万円

 CT200h バージョンC:375万円

 CT200h F SPORT:405万円

 CT200h バージョンL:430万円

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