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2011年1月27日 (木)

レクサスCT200hのエコロジー

先日発売されたばかりのレクサスのプレミアムハッチバック「CT200h」。

この車は、

”プレミアム”

だけでなく

”エコロジー”

でもあるようです。

少し紹介しますと、

世界初、「新エコプラスチック」

を内装材に採用しています。

新エコプラスチックとは、バイオPETを使ったプラスチックのことです。

そのバイオPETとは、PET(ポリエチレンテレフタレート)の原料であるテレフタル酸とモノエチレングリコールのうち、モノエチレングリコールをさとうきび由来のバイオ原料に替えて製造したものということです。

つまり、簡単に言えば、

「バイオPETにはその原料に植物を使用している。」

ということでしょうか。

これにより、ライフサイクルでCO2排出量の抑制や石油資源の節約につながるそうです。

もうひとつ紹介します。

レクサスCTプレミアムサウンドシステムの一部のスピーカーに竹炭を使った振動板を採用しています。

従来のスピーカーの多くに使われてきた針葉樹ですと、その生育に40~60年の期間が必要でした。

それに比べ、竹は1年という短期間で生育しますので、安定生産が可能であり、資源保護にも寄与します。

もちろん、高音質の追求にも抜かりはないということです。

どのような音を鳴らしてくれるのか、楽しみですね。

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