« マンション管理組合-監事の仕事は楽でない(その6)- | トップページ | レクサス「CT200h」発売 »

2011年1月13日 (木)

平成22年の新車販売台数ランキング

自動車業界団体がまとめた平成22年の新車販売台数ランキングが1月11日に発表されました。

それを見ると、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が2年連続首位だったようです。

確かに街中では「プリウス」はよく見かけますよね。

「プリウス」の年間販売台数は、昨年比51.1%増加の315,669台で、トヨタ自動車の国内販売台数(約156万台)の約2割を占めます。

そして、好調な「プリウス」はトヨタ自動車の「カローラ」が持っていた年間販売記録を20年ぶりに塗り替えたそうです。

トヨタ自動車の大衆車の代名詞「カローラ」を追い抜くなんて、エコカーの普及が間違いなく構造転換をもたらしている結果でしょう。

その「プリウス」も次の一手を打ち、さらなる顧客獲得を目指しています。

それは、ワゴンタイプの「プリウスV」と小型で燃費も一段と向上させた「プリウスC」の投入です。

「V」は日米で今夏、「C」は来年前半に発売を予定しているとのことで、益々消費者の選択肢が広がりますね。

では、平成22年の新車販売台数ランキングを。

1位  プリウス(トヨタ)
2位  ワゴンR(スズキ)
3位  タント(ダイハツ)
4位  フィット(ホンダ)
5位  ムーヴ(ダイハツ)
6位  ヴィッツ(トヨタ)
7位  カローラ(トヨタ)
8位  アルト(スズキ)
9位  ミラ(ダイハツ)
10位 フリード(ホンダ)

|

« マンション管理組合-監事の仕事は楽でない(その6)- | トップページ | レクサス「CT200h」発売 »

ニュース」カテゴリの記事

」カテゴリの記事