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2011年1月28日 (金)

トヨタ自動車 120万台リコール

ちょっとショックな情報です。

トヨタ自動車から、また大規模なリコールの届出がありました。

今回のリコールは、

「エンジンにガソリンを送るステンレス製燃料パイプが、加工のばらつきから強度不足のものがあり、亀裂が生じてガソリンが漏れるおそれがある。」

というもので、対象車種は2000年5月〜08年10月製造の

「ノア」
「ヴォクシー」
「ウィッシュ」
「プレミオ」
「アイシス」
「RAV4L」
「RAV4J」
「カルディナ」
「ビスタ」
「ビスタアルデオ」
「オーパ」
「アリオン」
「ガイア」
「ナディア」
「アベンシス」
「アベンシスワゴン」

の16車種にものぼるようです。

その対象台数はなんと

120万2800台

です。

国内での対象台数はリコール制度が始まってから2番目に多いリコールで、複数の車種で使われる共通部品の不具合だったことが対象台数が多くなった原因のようです。

海外で販売した車両を含めると計約170万台になるようです。

冒頭、「ちょっとショックな情報です。」と書きましたが、上記のリコールのほか、2007年8月〜2009年8月製造の

「クラウン」
「レクサスIS250」
「マークX」

の3車種、計7万4590台についても、エンジン部品のネジの締め付けが不十分で、ガソリンが漏れるおそれがあるとしてリコールが届けられているのです。

私の愛車もリコール対象に含まれいているか心配です。

リコールの詳細はレクサスのホームページによると、

1.不具合の状況
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがあります。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付けます。

とのこと。

レクサスIS250について、リコール対象車であるかどうかレクサスホームページで検索できるようです。

ご心配の方は確認してみてはいかがでしょうか?

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