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2011年1月31日 (月)

節分って・・・Part1

いつも突然質問してくる我が子。

今回は2月3日の

「節分」

という行事の前に、その由来を予習しておく事にしました(笑)

調べてみると結構いろんなことがあって、1回では説明しきれないので、3回に分けて書きたいと思います。

今回は、節分の由来です。

「節分」は「せち分かれ」とも言うそうで、季節の移り変わる時、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉だそうです。

冬から春になる時期を”1年の境”として考えられていた事から、特に立春の時期が「節分」を指すものとなりました。

節分に豆をまく行事「豆まき」は、文武天皇(683年-707年(飛鳥時代)。日本の第42代天皇)の頃に中国から伝わった風習とされています。

立春を新年と考えると、節分は大晦日にあたるので、前年の邪気を祓うという意味をこめて「豆まき」という追儺(ついな)の行事が行われたわけです。

「追儺」といっても子どもには「???」ですよね。

「追儺」とは悪鬼・疫癘(えきれい。悪性の流行病。疫病)を追い払う行事のことです。

平安時代、宮中において陰陽師たちにより大晦日に盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになったそうです。

一般的には、豆まきは年男、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。

地方によっては豆まきの後の掃除が簡単なことやまいた豆も食べられることから、炒った大豆ではなく落花生を使うところもあるようです。

でも、なぜ「大豆」なのでしょう。

それは次回に。

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