« レクサスIS モデルチェンジ情報 | トップページ | 仕事始め »

2010年12月30日 (木)

防衛省 無人偵察機導入検討

防衛省は、2011年度から無人偵察機の導入に向けた調査研究に乗り出します。

最新鋭の高高度無人偵察機「グローバルホーク(GH)」を活用する米軍に自衛隊幹部らを派遣して、運用や維持・整備の現状などを調べるようです。

無人偵察機は、その言葉どおり要員が乗らない偵察機です。

グローバルホークの場合、旅客機の巡航高度よりはるかに高い上空約1万8000メートルを飛び、高性能センサーやレーダーで最大半径約550キロ・メートルの偵察・監視を行えるとのことで、日本全域の警戒・監視のカバーには3機必要とのことです。

このような装備も確かに重要ですが、そこで何か問題を発見した場合の対応が大切ですよね。

尖閣諸島の漁船衝突事故でもあれだけ右往左往した日本。

1機約25億円の偵察機導入よりもやらなければならないことがあるはずでは?

ハード面より、まずはソフト面では?

皆さんもそう思いませんか?

|

« レクサスIS モデルチェンジ情報 | トップページ | 仕事始め »

ニュース」カテゴリの記事