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2010年12月 6日 (月)

人のご馳走、ペットには毒

今年ももうすぐクリスマスですね。

皆さんのご家庭ではクリスマスパーティをしていますか?

今年は25日が土曜日ということもあって、例年より高価なケーキに予約が増えているようです。

「今年は家族で(または恋人同士で)、いつもよりは少し贅沢なクリスマスを・・・」

ということなのでしょうか?

さて、我が家も毎年、家族のみでクリスマスパーティをしています。

その家族の中には、2匹のイタグレ君達が含まれています。

そうなんです。多頭飼いをしているんです(マンション住まいなのに・・・)。

2匹とも食意欲旺盛で、私たち家族が食事をしていると、何とかしておこぼれをもらおうと必死になって寄ってきます。

しかし吠えたりはほとんどしません。

我が家のように食いしん坊のワンちゃんを飼っている方に参考になる情報を紹介させていただきます。

それは、

「残った食べ物を不用意にペットにやらない」

ということです。

これは、人間にはごちそうでも、ペットには「毒」になる場合もあるとして、全米動物愛護協会(ASPCA)が呼びかけているものです。

まず注意すべきことは、残り物をやって、ペットが食べ過ぎにならないようにすること。

食べ過ぎると消化不良になったり、下痢をしたりします。

次に、アルコールはペットが近づけない場所に置くこと。

お菓子も注意が必要で、犬がチョコレートを食べると吐き気を催したり不整脈になったり、甘味料のキシリトールも少量をとっただけで低血糖に陥り、最悪の場合は肝不全になるというから本当に気をつけましょう。

このほか「ペットの毒」としては、
アボカド
コーヒー
マカダミアナッツ
タマネギ
干しブドウ
ニンニク

などをあげています。

花束に入っているユリの花も、猫が食べると腎不全を起こすことがあり注意が必要です。

我が家でも決して人間食べ物をあげたりはしていませんが、勝手に捕獲してしまうことがあります。

跳躍力がすごいんです(泣)

なので、食べ物の保管にはとても気を使っています。

ペットを飼っている皆さん、可愛い家族のため気をつけてあげましょうね!!

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