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2010年12月22日 (水)

私の愛車-レクサスIS250-

私は車が好きです。

好きといっても、車いじりが好きというわけではありません。

好きな車を所有し、そこそこドライブができればいいという程度です(笑)

「好きな車」というのが重要な要素で、車ならば何でもいいというわけではありません。

0-400mのような早い車が好きと言う訳でもなく、峠を攻めるようなドリフトテクニックを磨くようなこともありません。

どちらかというと、

美しいフォルムをまとい、ゆったり走り、いざと言うときに意のままに操れる車がいいなぁ

くらいに思っています。

動力・走行性能で言えば、

-スムーズな加速とコーナーの安定感-

が車選びの基準かな。

なだらかな稜線の山脈、どこまでも続く青い空に白い雲。

そこを突き刺すような緑豊かな木々とそこを駆け抜ける透き通った風。

そのような景色に違和感なく似合う車が、私の求める車です。

このような条件で選んだのが、

1030306_img”LEXUS IS250 VerS”

です。

色は、ブルーイッシュパール・クリスタルシャイン。

光線の加減により、微妙に見える色が変わります。

購入に当たっては、店舗の概観といい、スタッフといい、一般庶民の私にとって敷居の高いレクサス店にいかなくてはなりません。

緊張している私を暖かく出迎えてくれ、スタッフが薦めるままに「LEXUS IS250 VerS」を試乗しました。

何という静粛性、何というフィット感。

ISは室内がやや狭く、186cmある私には窮屈だろうなと思っていたのですが、そんな先入観もすぐに飛び去りました。

1030310_img アクセルを踏み込んだときのリニア感、踏み込んだだけ素直に反応する小気味のいいエンジンがなんともいえません。

足回りもスポーツグレードであるがため、少し路面から突き上げ感があるものの、しっかりとしたボディー剛性のため実に安置したコーナリングが味わえます。

本革で小さめなステアリングもスポーティな感覚を与えてくれます。

実にワクワクする車です。

日本にもこのような車が発売されたとはうれしい限りです。

作りも徹底したプレミアム志向のうようで、開発キーワードは5つの”I.D.E.A.L. ”「アイディアル」。

Impressive(印象的)、Dynamic(動的)、Elegant(優雅)、Advanced(先進)、Lasting(普遍価値)の頭文字をとったものです。

乗ってみたら分かります。

ISには、I.D.E.A.L.が確かにあります。

また、レクサスに要求されるレベルも高いようです。

約500項目に細分化された達成基準があり、それが「レクサス マスツ」と呼ばれるもの。

部品業者が悲鳴を上げるほど、品質の要求水準とその徹底管理はすごいようです。

さらに、レクサスのデザイン哲学、L-Finesse 「エル・フィネス」。

Leading-Edge(先鋭)とFinesse(精妙)を合わせた和製英語のようです。

先端技術と日本的美意識の融和を意識しており、シンプルでありながら深みのあるデザインを目指し、その構成要素は

「純」-Incisive Simplicity 本質を究めたシンプルさ
「妙」-Intriguing Elegance 感性に響く深み
「予」-Seamless Anticipation 時間をデザインする

なんだそうです。

私は過去2台の車に乗っていましたが、このように一目惚れした車はありませんでした。

この一目ぼれした車を思い切って購入して早5年。

美しい景色のなか、家族と多くの思い出を積み上げてきました。

しかも、まだまだ色あせる事のないISの存在感は見事です。

ISを超える車は、未だ私の中では存在しません。

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