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2010年12月 2日 (木)

お気に入りのデスクライト「BioLITE EON」

今回はお気に入りのインテリアの一つ、「BioLITE EON」(バイオライト エオン)について少しお話しようと思います。

これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。

バイオライトは、林原生物化学研究所とヤマギワが研究・開発したもので、長時間デスクワークされる方、受験生、目を大切にしたい方に特に使っていただきたいライトです。

バイオライトの光の色は、白熱灯寄りではありますが少し黄色っぽさが薄い色です。

蛍光灯の色が好きな方にははじめは少し抵抗感があるかもしれません。

しかし、このバイオライトは「日の出30分後」の太陽光にきわめて近い特性をもっていて、人間の目にもっともやさしいと言われています。

どの位”やさしい”かというと、目の疲労度が蛍光灯の4分の1,白熱灯の半分程度なのだそうです。

その原理は、家庭用の交流電源はプラスとマイナスが交互に入れ替わるため、一般の蛍光灯や白熱灯ではどうしてもちらつきが出てしまいます。

一方、バイオライトの場合は直流に変換していますので原理的にはちらつきがないということです。

Eon_02 まるで彫刻のような曲線美と独創的なデザインの「EON」は、ロス・ラブグローブ氏というイギリスのデザイナーによるもの。

凛とした美しいデザインとなっています。

使用する際は、ベースのスイッチを押します。

するとアーム(灯具)がゆっくりと起き上がりながら点灯。

この動作が実に気持ちがいいです。

アームの起き上がりスピードは約3秒。

Eon_01_3 上がりはじめは早く最後はゆっくりと定位置に。

ランプ寿命は比較的長く2500時間。

1日6時間使用で約416日使用可能。

替えランプも800円以下だった気がしますので、コストパフォーマンスはいいと思います。

これはもう買うしかないと思い、思い切って買ってしまいました。

Eon_03 使用感は、細かい文字を読んでいても、反射板の設計が良いのかクッキリと見えます。

非常にクリアです。

購入して大正解!

目の疲れがやわらぎ、作業がはかどります。

少し高価ですが、それ以上の価値がこの「EON」にはあると思います。

「EON」とは、「永遠(地質学の単位で10億年)」を意味しているそうですが、その言葉どおり、私は、一生使い続けることでしょう。

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