ワーク・ライフ・バランス 知っていますか?
「ワーク・ライフ・バランス」という言葉をご存知だろうか?
働く人が、子育てや介護、自己啓発、地域活動などといった仕事以外の生活と仕事とを自分が望むバランスで実現できるようにすることを意味するそうだ。
企業において、従業員のワーク・ライフ・バランスを実現するために仕事の内容や進め方の見直し・効率化などに取り組むことで、生産性の向上や優秀な人材の確保・定着、従業員の意欲の向上が図られるなど、結果的に企業のメリットにもつながることになる。
日本政府は、少子化対策のためワーク・ライフ・バランスを推進している。
内閣府の世論調査結果では、6割以上の人が「名前も内容も知らない」ことが分かった。
そういう私も、名前な何となく聞いたことはあり、単語的に何となく理解している程度であった。
調査結果の内訳は、「名前も内容も知っている」と答えた人は9.8%にとどまり、「名前は聞いたことがあるが、内容までは知らない」が26.6%。「名前も内容も知らない」が60.1%だった。
また、内閣府によるワークライフバランス(仕事と生活の調和)に関する意識調査結果では、「仕事優先」を望む人は2.0%しかいないのに、現実は半数近くの48.6%が仕事優先になっているとの実態が分かった。
私のワーク・ライフ・バランス感は、「仕事と私生活の両立」というものであるが、言い換えれば「人生は仕事がすべてではない。もっとプライベートを有効に過ごそう」となる。
ただ、あまりおおぴらに言うと、仕事軽視ととられかねない。そうすれば勤務評定や出世に影響する、最悪リストラなんてことに・・・となる。
内閣府の調査結果は、私と同じような気持ちの方が多いということではないだろうか。
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