幼虫?チョコ?

何とも気持ち悪いのが大ヒットしているという。

それは、「幼虫チョコ」!!

カブトムシの幼虫そっくりなチョコレート。写真を見たがかなりリアル。
これを販売しているのは秋田県横手市の菓子店。
「キモかわいい」ということで、県内外から注文が殺到し、今年1月28日現在で販売累計個数1万6000個を突破したという。

この幼虫チョコは1個210円。口はオレンジピール(皮)、足はスルメイカでできていて、体の横には斑点もある。体内にはフレークが入っていてサクサクした食感。オークション・ショッピングサイト「ビッダーズ」でネット販売され、まもなく人気に火がつき、チョコレートの中で11カ月以上連続1位の販売を記録する爆発的ヒットとのこと。

そもそもは、7月末に開かれた昆虫展に、くじ引きの景品としてだしたもので、一回だけのつきあいのつもりが、テレビ番組で紹介され注文が次々に。そのうち電話注文に対応できなくなりネット販売に切り替えたのだそうだ。

一見すると食欲は全然沸かないが、これからバレンタインデーの季節、サプライズで贈っても面白いかもしれない。ただ、相手に気持ちが伝わるとは思わないので、"義理チョコ”で贈ることをお勧めする。

その他、緑や青色をした和菓子「いもむしゴロゴロ」(1個210円)やアスパラの形をしたまんじゅう「ベジキング」(2個入り250円)、カブトムシの成虫チョコ(1個1000円)も商品化し、近くネット販売するとのこと。 
今年は「キモかわいい」がキーワードか?

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