10月8日、2008年度の「グッドデザイン賞」が決まった。
今回のグッドデザイン賞は「近未来の生活者の視点」を掲げ、製品やサービスの受け手であり、それらの価値をさらに高める“主役”でもあるユーザーの立場を重視した審査を行ってきたとのこと。
私は、最近デザイン家具、家電にはまっていて、同じ買うのならば、自分好みのものを選ぶようにしている。当然、機能や利便性が大幅に損なわれてしまっては困るが、多少の我慢で済むのならばデザインがいいものを選んでいる。
私にとって、デザインがいいものは、精神的にいい影響を与えてくれるものである。
今回の「グッドデザイン賞」。いったいどんなデザインが入賞したのだろうか。
楽しみである。
今年は審査対象が3,023点。うち、1,067点が「グッドデザイン賞」を受賞したようだ。
このうち15点が「グッドデザイン賞ベスト15」に、そのうち7点が「大賞」の候補にノミネート。
11月6日にはグッドデザイン大賞1点が選ばれる。
「グッドデザインベスト15」の受賞作(※は大賞候補)。
「身体・生活領域」
※戸建て住宅「無印良品 窓の家」(良品計画+ムジ・ネット)
・ヒューマノイド型ロボット「オムニボットワンセブンミュー アイソボット」(タカラトミー)
・ふきん「花ふきん」(中川政七商店)・組み立て式和室「箱家」(坂本乙造商店)
・長屋住宅「FLEGバードパーク」(フレッグインターナショナル)
「産業・社会領域」
※オフセット枚葉印刷機「三菱オフセット枚葉印刷機 DIAMOND300シリーズ」(三菱重工業)
※パソコン用LANシート「LANシート」(イトーキ)
・「SIA青山ビルディング」(シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ)
「移動・ネットワーク領域」
※乗用車「iQ(アイキュー)」(トヨタ自動車)
※乗用車「FCXクラリティ」(本田技研工業)
※デジタルスチルカメラ「RICOH GR DIGITAL II」(リコー)
※「PLAYSTATION(R)3のFolding@home(TM)プロジェクト協力」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・デジタルHDビデオカメラレコーダー「ハンディカム HDR―TG1」(ソニー)
・デジタルハイビジョンプラズマテレビ「KRP―500A/KRP―600A」(パイオニア)
・都市と建築の熱環境設計ツール「サーモレンダー3 Pro」(エーアンドエー)
私のグッドデザイン大賞予想は、トヨタ自動車の「IQ(アイキュー)」。
皆さんはどうですか?
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