4~9月の車名別新車販売、首位は「フィット」
動車業界団体がまとめた2008年度上半期(4~9月)の国内新車総販売台数は、前年同期比2.7%減の241万7838台。
上半期の前年割れは3年連続で、1978年度以来30年ぶりの低水準。
原油価格の高騰、景気の後退局面から景況感の悪化が響いた結果と思われる。
そんな中、4~9月の車名別の新車販売台数ランキング(軽自動車除く)が発表された。
首位は前年同期比85.5%増のホンダの「フィット」。
2位は前年同期比9.6%増のトヨタ自動車「カローラ」。
3位は前年同期比8.9%増のトヨタ「ヴィッツ」。
以下、順位は、
4位 トヨタ クラウン
5位 トヨタ プリウス
6位 トヨタ パッソ
7位 日産 セレナ
8位 トヨタ ヴォクシー
9位 マツダ デミオ
10位 日産 ノート
こうして眺めてみると、メーカーではトヨタがダントツ。ホンダが1車種のみとは意外である。
また、燃費が良い車が多く、ガソリン価格高騰の影響が顕著に出ている感じがする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント